プレゼント・クーポンPRESENT COUPON

フェリアSNSSOCIAL

芸能・エンタメ

ザブングル加藤、『リバイス』怪人役の怪演に反響 「悔しいなぁ…」の一言で圧倒的な存在感

ザブングル加藤 (C)ORICON NewS inc.の画像

ザブングル加藤 (C)ORICON NewS inc.

 仮面ライダー生誕50周年記念作品の『仮面ライダーリバイス』(毎週日曜 前9:00、テレビ朝日系)。第16話「守りたい想い…時代は五十嵐三兄妹!」が26日に放送された。

【動画】【仮面ライダーリバイス】第16話「守りたい想い…時代は五十嵐三兄妹!」予告

 デッドマンズベースの宇宙船が爆散した。フェニックスはアギレラ(浅倉唯)らを拘束するが、ギフを失い怒りを露わにしたアギレラはクイーンビー・デッドマンに。その圧倒的な攻撃に一輝(前田拳太郎)らが怯んだスキに、デッドマンズのメンバーは全員姿を消してしまう。

 一輝、大二(日向亘)、さくら(井本彩花)と買い物に来た幸実(映美くらら)が若林(田邊和也)に擬態したカメレオン・デッドマンに襲われた。カメレオンは幸実に擬態、一輝を背後から襲おうとする。

 しかし、事前に危険を察知していたヒロミ(小松準弥)は、元太(戸次重幸)と幸実に発信機を持たせていた。カメレオン・デッドマンは、その護衛に引っかかったのだった。一輝ら3兄妹は保護された幸実の前で「見ていてくれ!」と同時変身。カメレオン・デッドマン、ギフ・ジュニアに立ち向かう。

 カメレオン・デッドマンは「どうせ人間には戻れない」と捨て身で戦い続け、ついにリミックスを発動したリバイスの必殺技を受けてしまう。デッドマンの姿から若林へ、そして姿を現した元の男は「悔しいなあ…」と言いつつ消滅した。

 そんなカメレオン・デッドマンの元の姿の男を演じたのが、ザブングル加藤。田邊がカメレオン・デッドマンを怪演していたことも重なり、ワンシーンの出演だったが、圧倒的な存在感を見せた。加えて、自身の決めせりふのような「悔しいなぁ…」の一言も大反響。見事に「ザブングル加藤」がトレンド入りしていた。

ORICON NEWSは、オリコン株式会社から提供を受けています。著作権は同社に帰属しており、記事、写真などの無断転用を禁じます。

こちらの記事もどうぞ