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「まるで別人…」オンとオフの落差に反響、“隠し事”はしない主義「どちらも同じく私」

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みはさん

 ときには撮影合間のオフショットや、事前準備中の写真などをSNSにアップして、コスプレの魅力・楽しさを教えてくれるコスプレイヤーたち。披露する“オフの部分”も魅力的に感じるが、今回は『オンとオフのビフォーアフター』『オフの小道具の収納』で楽しませてくれた2人に話を聞いた。

【写真】ビフォーアフターの衝撃…“昭和生まれ”…だけど、超キュートなJKコス!

■美麗な写真を多数アップも“隠し事”はナシ「どちらも同じく私」

 最初に紹介するのは「オンとオフの温度差で風邪引いてほしい」というコメントとともに、メイク前後の写真を並べてツイートしたコスプレイヤー・みはさん。飾らない姿を見せ、自然体でコスプレを楽しんでいる彼女だが、オフの姿を見せることに葛藤はなかったのだろうか?

 「改めて見てみると、なんで投稿しようと思ったんですかね(笑)。カメラを起動したときに、たまたま映った自分の顔があまりにも衝撃で、『この気持ちを他の人にも味わってほしい!』と思って、ノリでツイートしたような気がします。抵抗や葛藤はなかったですね。コスプレイヤーの中には素の状態や年齢を徹底して隠す人も多いですが、コスプレ後の姿も、コスプレ前の姿も、“どちらも同じく自分”だと思っているので。掲載することにしました」。

 昭和生まれであることも明かしている彼女は、コスプレと年齢の関係については持論がある模様。

 「年齢は関係ないと思っているので、いくつになっても着たい衣装があれば着るし、やりたいコスプレがあればやります。でもその一方で、年齢を気にしてコスプレを引退する人は大勢いる…というのもまた事実で。コスプレはあくまでも趣味ですし、第一に考えないといけないのは実生活なので、やむを得ない事情や環境の変化から引退を決意するのは、仕方のないことだと思います」。

 自身としては、「いつかコスプレを引退する」という考えは微塵もない様子。

 「環境の変化などでコスプレをやめることはあるとしても、年齢が原因でコスプレをやめることはないかなと思います。昔に比べて、今はオタク趣味が許容される時代になってきていますし、自分のペースでできる限り、続けていきたいと考えています。同じテンションで盛り上がれるレイヤー仲間がいる限り、そのときそのときを思いきり楽しみたいですね」。

■ズラリと並んだ刀剣が勧誘対策に? “攻撃力高すぎな玄関”がTwitterで大反響

 続いて紹介するのは、小道具の収納術が独創的なコスプレイヤー・れおさん。「私の家の玄関、攻撃力高すぎじゃない??」というツイートとともに投稿した、玄関扉の内側にずらりと並べられた無数の刀剣(模造刀)の写真がバズり、2万4000件のRTと、13万3000件を超える“いいね”を獲得。この反応には驚きましたという彼女に、まずは写真を投稿した狙いを聞いてみた。

 「もともとは写真右下に映っている傘立てに、2本だけ、傘と一緒に差していたんです。そこから『刀剣乱舞』のコスプレをするたびに増える模造刀を、同じ場所に収納するようになりました。“フォロワーさん、見て見て~”くらいの軽い気持ちで投稿したので、これほど大勢の方が興味を示してくださるとは意外でしたね」。

 こちらのツイートには、RTおよび“いいね”に加え、さまざまなコメントも寄せられていたが、そのなかにはかなり印象的だったものもあるという。

 「まずひとつは、“勧誘『神を信じ…いいお天気ですね!』”というコメント。こんなに刀があれば神を信じなくても…となりそうですし、なにより『刀剣乱舞』のキャラ自体が刀の付喪神なので(笑)。もうひとつは“将来娘が家に彼氏を連れてきたらこれを使って三枚におろすのか…”というコメントです。全国の娘を溺愛するお父様方には、模造刀で娘の彼氏を三枚におろす練習をしていただきたいです(笑)」。

 このようにSNSへの写真投稿も含めて、コスプレを満喫しているれおさんだが、一連の活動を通して、私生活でも大きく変化したことがあるか聞いた。

 「いちばん大きな変化は地元を離れたことですね。実家にいたころからコスプレはしていたのですが、親が厳しくて、なかなか思うように活動ができなかったので、思い切って上京して一人暮らしを始めました。表向きは転職を機に…と言っていますが、本当は“自由にコスプレをしたい!”という気持ちの方が大きかったです(笑)」。

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