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『とんねるずのスポーツ王』リアル野球BANに“ラオウ”杉本裕太郎 “侍”千賀&栗原も初参戦

『夢対決2022 とんねるずのスポーツ王は俺だ!!』 (C)テレビ朝日の画像

『夢対決2022 とんねるずのスポーツ王は俺だ!!』 (C)テレビ朝日

 テレビ朝日系で来年1月2日放送の『夢対決2022 とんねるずのスポーツ王は俺だ!!』(後6:30~11:30)。石橋貴明&木梨憲武がスポーツ界の頂点に立つ強豪たちに真剣勝負を挑む、毎年恒例、お正月の風物詩。番組史上初の「バスケットボール対決」「スポーツクライミング対決、毎年恒例の「ゴルフ対決」「卓球対決」「リアル野球BAN 対決」、20年ぶりの「競泳対決」と日本を代表するトップアスリートたちが集結する。

【写真】初のバスケも実施 銀メダリストが登場

 今回、23年の歴史がある『スポーツ王』の中で、初めてとなる「バスケットボール対決」が実現。東京オリンピックで銀メダルに輝いた女子日本代表が参戦することに。高田真希選手は「初めてバスケを取り上げていただけて本当にありがとうございます」と感慨もひとしおの様子。続く、本橋菜子選手、三好南穂選手、そして長岡萌映子選手も「毎年見ていた番組に出られてうれしい!」と口をそろえる。また、陽気な性格でバラエティー番組にも引っ張りだこの馬瓜エブリン選手は、チームメイトを見まわしながら、「この4人は世界最高峰のシュート力を誇るので!」と高らかに勝利を宣言する。

 対するチームとんねるずは、バスケ男子日本代表や経験者を集めたチーム石橋(石橋、トム・ホーバス男子日本代表ヘッドコーチ、富樫勇樹選手、シェーファーアヴィ幸樹選手、満島真之介、バケモン先生)と、異種対戦仕様にサッカー経験者の猛者が集結したチーム木梨(木梨、中澤佑二、内田篤人、AKIRA、伊藤淳史)の2チーム制を敷くことに。チーム木梨には、鉄壁の防護壁となる最強の“シークレット”助っ人陣もスタンバイし、万全の体制でメダリストに挑む。

 この超豪華メンバーが挑むのは、チーム石橋とバスケ女子日本代表からそれぞれ4人ずつ選出する「スペシャルマッチ」、今回は特別にトム・ホーバス元女子日本代表ヘッドコーチがプレーヤーとして参戦・元教え子たちと敵味方に分かれ大熱戦を繰り広げる。チーム木梨とバスケ女子日本代表とのサッカー混合ルールによる「ドリブルリレー対決」、そして、ハーフラインから全員がひとりずつ超ロングシュートを狙う「ミラクル3ポイントシュート対決」の3番勝負となる。

 また、今回の「リアル野球BAN 対決」は、還暦を迎えた石橋が東京五輪で悲願の金メダルを獲得した侍ジャパンを迎え撃つ特別試合。侍ジャパンには、東京五輪決勝で金メダルを決めるホームランを放った、2021年セ・リーグホームラン王の村上宗隆選手(東京ヤクルトスワローズ)、千賀滉大選手、栗原陵矢選手(ともに福岡ソフトバンクホークス)といった五輪メンバーに加え、2021年パ・リーグホームラン王に輝いた“ラオウ”こと杉本裕太郎選手(オリックス・バファローズ)も緊急参戦。セ・パの本塁打王の夢の共演が実現。

 この日本野球界が誇る最強メンバーと、石橋ジャパン(石橋、吉岡雄二、阪神タイガースの原口文仁選手、横浜DeNA ベイスターズの山崎康晃選手、ゴルゴ松本)が熱戦を繰り広げる。試合が始まると、「タカさん、どんな球がほしいですか?」「僕たち日本を背負っているんです!」など、村上選手以外の3人が初参戦とは思えないほどの挑発を開始。これには、ゴルゴが思わず「この戦い…。オリンピックより厳しいぜ!」と叫ぶ…。さらに、還暦を迎えた石橋に、侍ジャパンのメンバーがこっそり仕込んだサプライズもあるなど、盛り上がりを見せる。

 息詰まる熱戦の中「パ・リーグのホームラン王をなめるな!」と意気込む杉本だが、千賀や栗原とともに野球BAN の厳しい洗礼を受けることに。一方の石橋ジャパンも負けてはいられない。「とにかく後ろにつなぐことだけを考えていた」という原口の奮闘や石橋が魅せる魂の一打など名場面が続出。はたしてこの熱戦の結末は。

 『ゴルフ対決』は、チーム石橋(石橋、原英莉花プロ、西村優菜プロ)VSチーム木梨(木梨、渋野日向子プロ、小祝さくらプロ)のガチバトル。3度目の参戦となる渋野&原、初参戦となる小祝&西村ら最強女子プロ勢がゴルフ対決に華を添える。古閑美保プロから「バラエティーなんだから声を張るのよ!」とアドバイスされた初参戦組・西村&小祝だが、とても緊張している様子で…。はたして2人は、慣れない環境で実力を発揮することができるのか。『浮島キャッチング対決』では、オラキオ率いる浮島キャッチング軍団が新メンバーを率いてスタンバイ。前回、過去最高の活躍を見せたキャッチング軍団だが、メンバー一同口をそろえて「今回は難しい!」と絶叫する大苦戦だった。

 収録後、「マン振りして、新年早々いいショットが打てました! そして、ずっと家族と見ていた番組に3年連続で出演させてもらって親孝行できてよかった」(渋野)、「“キャッチング部隊”の皆さんがとても盛り上げてくださって、すごく楽しかったので、視聴者の皆さんにも『浮島キャッチング対決』をぜひ見ていただきたいです」(原)と、3度目の参戦となる2人は振り返っていた。

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