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“秀吉”ムロツヨシ、オファーは即決「大河の主演を目標に生きてきたんですが…」

豊臣秀吉役で『どうする家康』に出演するムロツヨシ(C)NHKの画像

豊臣秀吉役で『どうする家康』に出演するムロツヨシ(C)NHK

 嵐・松本潤が徳川家康役で主演を務める2023年放送の大河ドラマ『どうする家康』の公式ツイッターが26日、更新され、豊臣秀吉役で出演するムロツヨシが、出演の決め手を語った。

【写真】『どうする家康』出演決意の経緯を明かした岡田准一

 同アカウントでは連日、主要キャストのコメントを動画で紹介。出演の決めてを聞かれたムロは「決め手はないですね。マネージャーが『話がある』という空気で家に来まして、1杯目のビールを飲んだら、スパッと書類を置かれました。『どうする家康』の秀吉どうですか?やらせていただきます、と」と出演することを即決した。

 続けて「3年前に『エランドール賞』をいただいたときに打ち上げやスピーチで、5年後の大河の主演をやることを目標に生きてきたんですが、去年発表された2023年松本潤さん。泣きながら過ごしていたところ、まさかの豊臣秀吉。主役のつもりではないですが(笑)。全力でやらせていただきます」と意気込んだ。

 松本が大河ドラマ初出演にして、誰もが知る偉人・徳川家康を演じる今作。『コンフィデンスマンJP』シリーズ、『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズなどを手掛けた脚本家・古沢良太氏が初めて大河ドラマを担当する。 

 国を失い、父を亡くし、母と離れ、心に傷を抱えた孤独な少年・竹千代は、今川家の人質として、ひっそりと生涯を終えると思っていた。しかし、三河(みかわ)武士の熱意に動かされ、弱小国の主(あるじ)として生きる運命を受け入れ、織田信長、武田信玄という化け物が割拠する乱世に飛び込む。そして豊臣秀吉、黒田官兵衛、真田昌幸、石田三成と次々と現れる強者(つわもの)たちと対峙し、死ぬか生きるか大ピンチをいくつも乗り越えていく。信長役を岡田准一、秀吉役をムロツヨシ、信玄役を阿部寛、家康の正室・瀬名(築山殿)役を有村架純が務める。

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