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「80キロの私が痩せてモテ期到来…」約30キロ減量で人生が激変した女性たち、外出の度にナンパや男性の扱い方が変化「人生が楽しい」

『サマー・スタイル・アワード(SSA)』に出場した(左から)シャノン里佳さん、萩原瑛梨さん(写真/片山よしお)の画像

『サマー・スタイル・アワード(SSA)』に出場した(左から)シャノン里佳さん、萩原瑛梨さん(写真/片山よしお)

 近年、美しいボディラインと健康的な筋肉を競う美ボディ大会が活況を得ている。ダイエット目的で始めたボディメイクにハマる人も増えている。『サマー・スタイル・アワード(SSA)』の東京予選に出場した翻訳家のシャノン里佳さん(25歳)は、80キロあった体重から、25キロ超えの減量に成功。また、横浜大会に出場した会社員の萩原瑛梨さん(25)も、80キロあった体重から30キロ減量し、鍛え上げた美しいボディを披露した。ダイエットやボディメイクにハマる理由、大会出場のきっかけについて聞いた。

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◆25キロ超えの減量に成功し、外出の度にナンパされるようになった

 もともと自分の身体にコンプレックスを感じていたシャノン里佳さんは、「ずっと痩せたいと思っていました。そんな悩みをいまの恋人に相談したところ『ジムに通ってみたら』って言ってくれて。彼もジムに通っていたので、一緒にトレーニングをするようになりました」とボディメイクを始めた。

 ダイエット前には80キロあった体重は、25キロ超えの減量に成功し、周囲の反応も変わったと言う。

「『痩せたね』とか『身体が引き締まったね』と言ってもらえて、『身体のラインがキレイになったね』と言われた時は、最高の褒め言葉だと思いました。周囲の人の反応が、すごく変わりました。外出するたびにいろんな人から声をかけられたり、ナンパされるようになりました。いまは足と肩が自慢です」

 “自分の身体を変えたい”と一念発起して始めたトレーニングだったが、外見だけでなく内面にも変化が見えたそうだ。

「身体つきは人それぞれだということに気付くことができました。それまでは、他人と比較して落ち込むことも多かったのですが、いまは自分の体型に自信を持てるようになったし、認められるようになった気がします。身体の変化はもちろんですが、メンタルの強さも備わりました。トレーニングをすればするほどいろいろな面で変わっていくので、その変化を日々確認するのもうれしくて、さらにがんばろうと思うようになりました」

 過酷なトレーニングを続けるなかで、モチベーションを保つ秘訣について聞いた。

「モチベーションに頼って続けようとしないことです。モチベーションだけで続けるのは、メンタルを保つ上で限界があります。ジムに行くことを日常のルーティンにすることが、とても大事だと思います」

◆学生時代はあだ名で傷ついたことも…30キロ減量で「人生が楽しい」

 かつては体重が80キロあった萩原瑛梨さんは、「このままだとダメだ…」と約30キロのダイエットに挑んだ。

「始めは断食やいろいろなダイエットを試したんですけど、続かなかったり、効果が出なかったりして、最終的に、食べてトレーニングをして痩せるボディメイクにたどり着きました。ジムに週3~4回通って、1回行くと1時間半くらいトレーニングをしています。食事制限はパーソナルトレーナーさんが私の要望にも応えながら一緒に考えてくれて、いろいろアドバイスをいただきながらやっています。成人式やイベントごとに目標を作って減量しました」

 「ずっと太っていた」という萩原さんは、思春期には心無い言葉に傷ついたこともあった。減量し、美しく鍛え上げた現在は、異性からに対応の変化が表れたという。

「ずっと太っていたので、昔は横綱の名前で呼ばれたり、ひどいあだ名で呼ばれていました。そこから変わって、いまは普通に女性として扱われるようになりました。一気に体重を落としたわけではなく、少しずつ減量し、それをキープしてを繰り返していました。でも、久しぶりに中学高校生の同級生に会うと、『病気じゃない? 大丈夫?』って心配されます(笑)」

 シャノンさん同様、萩原さんも見た目だけでなく内面的にも変化が表れたようで、「人生が楽しい」と笑顔を見せる。

「生活面が規則正しくなって健康になるし、スタイルが整ってキレイな身体になれるし、ジムに通っていると同じ目標を持つ仲間や友人もできます。人としての成長もあると思います。ジムやコンテストでいろいろな人と知り合って仲間を作るときには、年上の方も多く、どう接したら良いのか、いい人生勉強になっています。自分にとってすべてがプラスになって、人生が楽しい方向に向かっています」

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