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松竹芸能の若手No.1 三代目“カドキング”はブルーウェーブ “オリ党”すみかわ希望「始球式にねじ込んで」

『カドキング2021 ~いっちゃんおもろい松竹若手は誰!?~』で優勝したブルーウェーブ(左から)すみかわ、四番サード西澤 (C)ORICON NewS inc.の画像

『カドキング2021 ~いっちゃんおもろい松竹若手は誰!?~』で優勝したブルーウェーブ(左から)すみかわ、四番サード西澤 (C)ORICON NewS inc.

 松竹芸能の若手芸人No.1決定戦『カドキング2021 ~いっちゃんおもろい松竹若手は誰!?~』が25日、大阪・心斎橋角座で行われ、コンビのブルーウェーブ(すみかわ、四番サード西澤)が優勝した。

【写真】MCは濱口優&木本武宏! 『カドキング2021』熱戦の様子

 結成5年目の漫才コンビで、張りのある声でボケ・ツッコミを畳み掛け、初の“カドキング”を戴冠。3連覇を狙ったコント巧者・たらちね、『R-1グランプリ』ファイナリストの森本サイダーのユニット・ミクミクサイダーらを抑えた。西澤は「賞レースに縁がなさすぎた」と感無量で、すみかわは「今年のおみくじで大吉を引いたのが、きょう発揮された」と1年越しの“ご縁”を喜んだ。

 すみかわはオリックス・バファローズのファンで、今年のパ・リーグ制覇時には「道頓堀にユニフォームを来て行ったけれど、僕しかいなかった」と苦笑いし、「京セラドームの始球式にねじ込んでもらえたら」と、“オリックス芸人枠”入りを熱望。自身の野球チームも持っており、優勝賞金30万円で「良いバットを買いたい」とはにかんだ。

 また、西澤は優勝賞金を使って「船舶免許を取りにいく」と言い、釣り好きの素顔を披露。さらに、『M-1グランプリ』などの大舞台での活躍を目指し、所属事務所に対しては「大阪松竹座の舞台に混ぜてもらえたら」と希望した。

 『カドキング2021』には、松竹芸能所属の32組がエントリーし、決勝にはアルミカン(予選1位)、オーパスツー(同率1位)、ハノーバー(3位)、風穴あけるズ(4位)、たらちね(5位)、絶対的7%(6位)、ブルーウェーブ(7位)、ミクミクサイダー(東京推薦枠)、ウッドランド(敗者復活)が進出。最終決戦には、たらちね(447点)、ブルーウェーブ(431点)、ミクミクサイダー(430点)が進み、審査員投票でブルーウェーブが優勝した。

 MCはTKO・木本武宏とよゐこ・濱口優が担当。なお、『カドキング』は、3回目となった今年でいったん終了し、来年は異なる形を模索するという。

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