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キアヌ&キャリー=アン、『マトリックス』愛の物語「涙をこらえるのに必死だった」

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『マトリックス レザレクションズ』(公開中) (C)2021 WARNER BROS. ENT. ALL RIGHTS RESERVED.

 公開中の映画『マトリックス レザレクションズ』より、ネオとトリニティーの愛と絆にフォーカスした特別映像が到着した。

【動画】キャスト陣が2人の愛と絆を語る特別映像

 かつては共に人類を救うために戦う同志であり、深く愛し合う恋人関係でもあったネオとトリニティー。最新作となる本作でも、仮想世界=マトリックスに囚われているトリニティーを救うため、ネオが再び戦いに身を投じていく姿が描かれている。キアヌ・リーブスは日本公開直前イベントにリモート出演した際「本作はラブストーリーでもある」と語っている。

 この特別映像では、これまでのシリーズから最新作までの2人の名シーンとともに、ネオ役のキアヌ・リーブスやトリニティー役のキャリー=アン・モス、さらにはスミス役のジョナサン・グロフ、サティー役のプリヤンカ・チョープラー・ジョナスらがキアヌとキャリー=アンが、再びネオとトリニティーの物語が描かれることに興奮したことを明かしている。

 『マトリックス』シリーズの生みの親であるラナ・ウォシャウスキーから、本作の撮影前に最新作について聞かされたキアヌは、それがネオとトリニティーを中心にした物語になると知り、「感情が高ぶって泣きそうだった」という。「トリニティーとネオは僕にとって絆の象徴だ。2人は切り離せない運命なんだ」として、自身にとっても特別な存在であることを明かしている。キャリー=アンも、トリニティーという愛着のある役を再び演じられることに心揺さぶられ、本作について「美しい愛の物語」とコメントしている。

 キアヌとキャリー=アンだけでなく、ほかキャストの面々も、2人の共演に胸を熱くしていたという。サティー役のプリヤンカ・チョープラー・ジョナスは「2人はすべてがなめらか。役の会話も本人同士も息が合ってる。信頼関係がすてきだわ」と彼らの佇まいを絶賛。

 スミス役のジョナサン・グロフは「すごく感動した。2人そろって見られるとはね」と興奮を隠せなかった様子。そしてメガホンを取ったラナ監督は、「キアヌとキャリーが表現するのは、時を経たからこそ醸し出せる情感なのよ」と、本作のネオとトリニティーは“今”の2人だからこそ実現できたことを語っている。

 キアヌは別のインタビューで、キャリー=アンとの共演について「共演するたびに人知を超えた不思議な力が働く気がするよ。お互いに壮大な目標に向かって共に突き進む同志という感じなんだ」と語り、ネオ/トーマス・アンダーソンとトリニティー/ティファニーが一緒にコーヒーを飲むシーンでは、カメラの前で感情がこみ上げてしまい「僕もキャリー=アンも涙をこらえるのに必死だった」ことを明かしている。

 キャリー=アンも、長年シリーズを共にしてきたキアヌとの共演は特別だとして、「私たちは時間をかけて友情を育み、お互いを大切にしてきた。本当に純粋な関係だし、敬意と好意と愛情だけで成り立っている友達同士なの」と絶大な信頼を寄せていることを告白。

 「信頼するキアヌが共演者だから、あとはラナのビジョンを形にし、キャラクターへの思い入れを表現するだけでよかったわ。ネオとトリニティーとして共演していると、お互いに胸が熱くなって涙が出そうになるの。2人ともネオとトリニティーが大好きだから」と、役への熱い思いを語っている。

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