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緒方恵美、映画『呪術廻戦』公開に「ホッとしました」 コロナ禍の収録で手探りの役作り

『呪術廻戦』公開に安堵したと語った緒方恵美 (C)ORICON NewS inc.の画像

『呪術廻戦』公開に安堵したと語った緒方恵美 (C)ORICON NewS inc.

 声優の緒方恵美、花澤香菜、小松未可子、内山昂輝、関智一、中村悠一、櫻井孝宏が24日、都内で行われたアニメ映画『劇場版 呪術廻戦 0』の初日舞台あいさつに登場した。

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 映画の主人公・乙骨役を務めた緒方にとって、『呪術廻戦』に関わるのは今回が初。映画を観て「さて、『(作品に)溶け込んでいるのだろうか?』ということだったり、キャラクター自体、今回初めて向き合ったわけなのですが、コロナ禍だったので、なかなか(ストーリーの)順番通りに録れなかった。いろんな人と一緒に録れなかったり…」と告白。

 収録を振り返り、「制約の大きな中で、少し難しい役でしたので、そのような環境の中でどのように『(役作りが)できたかな?』と、自分でもさっぱりわからないというか、はっきりした手応えが残っているわけではなかった」と打ち明けた。

 その中で「完成した映像をとりあえず繋がっていてよかったな、とか、なんとか(作品に)居させていただくことができたのかなと思います。ホッとしました」と公開に安堵していた。

 『呪術廻戦』は、『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載中の同名漫画が原作で、ある強力な「呪物」の封印が解かれたことで、高校生の虎杖悠仁が、呪いをめぐる戦いの世界へと足を踏み入れるダークファンタジー。テレビアニメが2020年10月~21年3月まで放送され人気を博し、原作漫画の累計発行部数は6000万部を突破している。

 『劇場版 呪術廻戦 0』は、『呪術廻戦』の前日譚であり、原作漫画の連載前に芥見下々氏が短期集中連載として描き下ろした「東京都立呪術高等専門学校」を映画化したもの。「0巻」として単行本化もされ、単巻コミックスとしては異例の大ヒットを記録するなど、ファンからの支持も非常に高いエピソードとなっている。

 映画の主人公・乙骨憂太は幼少の頃、結婚の約束を交わした幼馴染・里香を交通事故により目の前で失い、彼女に憑りつかれてしまった。呪いとなった里香はその巨大な力で乙骨の周囲の人間を傷つけてしまう。人との関わりを避け生きてきた乙骨だったが、呪術高専の教師・五条悟との出会いを機に、“愛する人”の呪いを解くことを誓う。『呪術廻戦』の原点の物語であり、“愛と呪いの物語”が映画で描かれる。

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