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忽那汐里、「今年の顔100人」に選出「恐縮です」

「今年の顔」選出に恐縮した忽那汐里 (C)ORICON NewS inc.の画像

「今年の顔」選出に恐縮した忽那汐里 (C)ORICON NewS inc.

 女優の忽那汐里が24日、クリント・イーストウッド監督の『許されざる者』(1992年)を上映する都内の劇場で行われたイベントに登壇。この日、「フォーブス ジャパン」誌が発表した「今年の顔100人」にも選出された忽那は「恐縮です」とひと言。10月にも“世界を変える30歳未満の30人”を選ぶ「フォーブス ジャパン 30 アンダー 30 2021」にも選出されていた。

【写真】李相日監督の話に耳を傾ける忽那汐里

 2018年公開の『デッドプール2』に出演した忽那は、19年12月にデビュー時から所属していたオスカープロモーションを退所し、活動の拠点を海外へ。今年は出演したジェニファー・アニストン主演のミステリーコメディー映画『マーダー・ミステリー』がNetflix内でヒットした。

 イベントには、イーストウッドが唯一リメイクを許した日本版『許されざる者』(2013年)の李相日(リ・サンイル)監督も登壇。日本版『許されざる者』にオーデションを経て出演した忽那が「(オーデション中)監督は私の目を全然見てくれなくて、手応えが全くなかった。それは意図的だったのか、逆にお聞きしたいと思っていた」と長年、気になっていたことを直接聞く場面も。李監督は「選ばれたくて来るので、ものすごい眼力でこっちを見る。それに耐えきれなくなるというか、盗み見るのが好き」と弁解していた。

 一方、ハリウッド作品に出演するには、オーデションを受けるのが当たり前で、「日本からビデオを送るんですが、それはコロナ前からそうでした。4、5回そういうやりとりがあり、出演が決まって、現場に入って初めて監督に会う。なかなか不思議な経験です。最初はオーデションのシステムがわらからず、エージェントもわからず、オーデションの過程も、決まってからの過程も長くて、1つひとつ教えていただきました」と、日本との違いを話していた。

 イーストウッド監督デビュー50周年記念作品『クライ・マッチョ』(1月14日公開)を記念して、本日(24日)より来年1月13日まで『許されざる者』『グラン・トリノ』『アメリカン・スナイパー』の3作品が劇場で再上映される。

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