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『ゼロワン』腹筋崩壊太郎、奇跡の復活 まさかの吉本新喜劇に登場 “ギャグ”も解説「これがアドリブ」

なかやまきんに君 (C)ORICON NewS inc.の画像

なかやまきんに君 (C)ORICON NewS inc.

 筋肉芸人のなかやまきんに君が23日、自身のYouTubeチャンネル『ザ・きんにくTV 【The Muscle TV】』を更新。『仮面ライダーゼロワン』(2019)で演じた“腹筋崩壊太郎”が吉本新喜劇で復活したことを報告した。

【動画】『ゼロワン』腹筋崩壊太郎、吉本新喜劇で奇跡の復活

 2006年のアメリカ筋肉留学まで、所属していた吉本新喜劇。15年ぶりという新喜劇出演となるという。そこで演じたのが、『ゼロワン』に登場したお笑い芸人のAIロボット・ヒューマギアである腹筋崩壊太郎。敵に操られて令和1号の“怪人”となった。きんに君の迫真の演技もあり、その後もグッズが作られたり、劇場版に登場したりと大人気のキャラクターとなった。きんに君ゆずりの“アメ玉芸”なども披露し、腹筋崩壊太郎の「私の仕事は人間を笑わせることですから」というフレーズも織り交ぜながら劇場を笑わせていた。

 出番を終えた、きんに君は「練習の時と本番は違いました。でも、皆さんのおかげで安心感はありました」と笑顔。小道具を持つと「これが『アドリブ』というヤツです。コレを持つという台本はありませんでした」と懇切丁寧に“ギャグ”を解説していた。

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