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劇団四季・新作ミュージカル『バケモノの子』“渋天街”コンセプトアート公開

劇団四季の新作オリジナルミュージカル『バケモノの子』バケモノの世界・渋天街のコンセプトアートの画像

劇団四季の新作オリジナルミュージカル『バケモノの子』バケモノの世界・渋天街のコンセプトアート

 スタジオ地図・細田守監督による長編アニメーション映画が原作、劇団四季の新作オリジナルミュージカル『バケモノの子』より、舞台セットのコンセプトアートを公開された。

【写真】ミュージカル『バケモノの子』ティザービジュアル

 本作は、劇団四季史上、最大規模の“国産”新作オリジナルミュージカル。公開されたコンセプトアートは、装置デザインを務める石原敬氏(BLANk R&D)が「少年・蓮(九太)がこの舞台上の街に迷い込んだら…」というコンセプトで、バケモノの世界・渋天街を描いたもの。九太目線で捉えられた、バケモノたちが住む「異世界」が、鮮やかに表現されている。

 東京・竹芝にあるJR東日本四季劇場[秋]にて、2022年4月30日より長期公演予定。チケットは1月29日より「四季の会」会員先行発売、2月5日より一般発売を予定している(初回販売分は2022年4月30日~9月30日、計143回公演)。

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