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食べないと痩せてしまう…“デブエット”で肉体改造したタレント「長身好き男性からアプローチも…」

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『ベストボディ・ジャパン(BBJ)』に出場した鈴木花恋さん(写真/片山よしお)

 先ごろ、筋肉だけではない健康的なボディの美しさ競うコンテスト『ベストボディ・ジャパン(BBJ)』の東京大会が開催された。ミスベストボディ部門のガールズクラス(18歳~29歳)に出場したフィットネスインストラクターでタレントの鈴木花恋さん(26)は、「どんなに食べても太らない細い体型がコンプレックスだった」と、ダイエットならぬ“デブエット”を決意。トレーニングで鍛え上げた美しく引き締まったくびれを惜しげもなく披露した。

【全身写真】芸術的なくびれ&抜群のスタイル! 美ボディを惜しげもなく披露した鈴木花恋さん

◆木の枝のように細く、凹凸のない体型を変えたくて“デブエット”に挑戦

――トレーニングを始めたきっかけを教えてください。

【鈴木花恋さん】 いま働いているフィットネスクラブの利用者だったのですが、「ここで働きませんか?」と声をかけてもらってからフィットネスインストラクターの仕事をしています。仕事の合間にトレーニングマシーンを使わせてもらうようになってから筋トレに目覚めました。本格的に始めてから1年ほどになります。

――筋トレの魅力とは?

【鈴木花恋さん】 頑張っていることが、きちんとわかることでしょうか。これまで何かひとつのことに打ち込んだことがなくて、気持ちの上でも新鮮でした。

――もともとフィットネスクラブの会員だったとのことですが、ダイエットの経験はあるのでしょうか?

【鈴木花恋さん】 ダイエット経験は無いです。私は、食べても太らないというか、食べないと痩せてしまう体質で、どうにか体重を増やそうと思って“デブエット”に挑戦しています。

――筋肉がついた体重が増えたなど、身体に変化がありましたか?

【鈴木花恋さん】 ボディラインがすごく変わりました。以前は、木の枝のように細く、凹凸のない体型でしたが、現在は少しだけ人間らしい身体になったような気がします(笑)。

――体重の変化はありましたか?

【鈴木花恋さん】 これまでは、身長174センチで47キロから49キロを行き来していました。大会に向けて運動をするようになって、6キロ体重が増えて、いまは53キロあります。凹凸のある体型になってくびれが自慢です。

◆「私、すごくモテたいんです!」憧れは冨永愛のような細くしなやかな女性らしい身体

――トレーニングを始めて周囲の人から言われてうれしかった言葉はありますか?

【鈴木花恋さん】 私は、タレントの仕事もやっているのですが、オーディションでボディラインを褒められることが増えました。運動の有無はお尻に差が出るようで、お尻を褒められることが多いです。

――体型が変わったことで異性からの視線も変わりましたか?

【鈴木花恋さん】 私、すごくモテたいんです! でも、普通体型の女子と競い合うのは無理だなと思って諦めました。それが吹っ切れたこともあってボディメイクにシフトチェンジできたのですが、いまは「背の高い女の人が好き」と言ってくれる男性からのアプローチが増えました。

――運動を始めたのは「デブエットのため」とのことですが、大会出場のきっかけを教えてください。

【鈴木花恋さん】 私と似た体型の人が大会に出場していて、その人のファンだった友人が大会出場を勧めてくれました。それまでは、ボディ大会があることを知らなかったので、今回が初出場です。

――食事管理や筋トレを続けるのは大変だと思うのですが、その秘訣を教えてください。

【鈴木花恋さん】 私の場合は、食べ過ぎても痩せてしまう体質なので、どうやったら適正体重を維持できるのか、試行錯誤しながらトレーニングを続けています。運動するのもあまり好きではなく、今でも辛いと感じることはあるのですが、私がトレーニングに打ち込む姿を家族が喜んでいるので、がんばろうと思っています。

――理想とする体型の人はいますか?

【鈴木花恋さん】 冨永愛さんです。いま筋肉をつけるためのトレーニングをしていますが、将来的には筋肉を落としながら、細くしなやかな身体を目指したいと思っています。筋トレ中心ではなく、ピラティスなどを主軸にして、女性らしい身体を目指したいです。

(文/地原緑)

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