プレゼント・クーポンPRESENT COUPON

フェリアSNSSOCIAL

芸能・エンタメ

【ナイナイANN M-1答え合わせ7】ロングコートダディの間に賛辞 懸念は“サンパチマイクの使い方”

23日深夜放送のニッポン放送『ナインティナインのオールナイトニッポン』 (C)ORICON NewS inc.の画像

23日深夜放送のニッポン放送『ナインティナインのオールナイトニッポン』 (C)ORICON NewS inc.

 23日深夜放送のニッポン放送『ナインティナインのオールナイトニッポン』(毎週木曜 深1:00)では、4週連続で豪華ゲストを迎えた「SPECIAL“4”WEEKS!!」の3週目「NON STYLE石田明が徹底解説!M-1答え合わせ」を開催。7番手を務めたロングコートダディのネタについて語っていった。

【動画】矢部浩之デビュー曲「スタンド・バイ・ミー」のMVが公開

 石田は「コント師ならではの間。見事ですね。あの間を耐えられるって、スリムクラブくらいしかいない」と笑いながら指摘。岡村隆史は「だいぶ、このネタかけて、崩して、組み立ててみたいな感じがしたんですけどね。単語は何でも別にいいから…」と裏側を読み込んでいった。

 石田は続けて「師匠方も言っていましたけど、サンパチマイクの使い方。確かにもったいないんですよ。うまく使った方が、単純にお客さんも見やすいですし、移動がなければが、もっとボケが入れられたし。2文字タイムって急にきたじゃないですか。僕が作るなら、1回どこかで2文字タイムを作って、スルーする時間を作って、またもう1回2文字タイムを持ってきたら…」と自らの案も交えてトーク。

 その上で「こちらも共闘タイプですね。コント内のツッコミなのか、漫才師としてツッコミなのか、ちょこちょこ微妙なところがあるんですよ。コント師から漫才師に寄せていく。漫才師は漫才師から外れていこうとしている。同じようなことをやろうとしているんですけど、入口が全然違うから、見え方が違うんですよ」と話していた。

 岡村が「石田のM-1の分析がすごい!」と持ち込みで始めたこの企画。2018年、19年と2年連続で行われていたが、去年は放送日の関係で実施できなかったため、2年ぶりの実施となる。この放送直前の19日に行われる『M-1グランプリ2021』を石田はどう分析するのか。今回は初めて矢部も加わり、ナイナイと石田の3人でたっぷり漫才についてトークしていく。

 番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。

ORICON NEWSは、オリコン株式会社から提供を受けています。著作権は同社に帰属しており、記事、写真などの無断転用を禁じます。

こちらの記事もどうぞ