プレゼント・クーポンPRESENT COUPON

フェリアSNSSOCIAL

映画・アニメ

『スパイダーマン NWH』中村獅童・銀河万丈・山路和弘らヴィラン役吹替声優も再集結

『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』日本語吹替声優(左から)中村獅童、銀河万丈、山路和弘(C)2021 CTMG. (C) & TM 2021 MARVEL. All Rights Reserved.の画像

『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』日本語吹替声優(左から)中村獅童、銀河万丈、山路和弘(C)2021 CTMG. (C) & TM 2021 MARVEL. All Rights Reserved.

 トム・ホランド主演、映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』(2022年1月7日公開)では、過去のスパイダーマン映画に登場したヴィランたちが当時の俳優によって再登場することが明らかとなっているが、日本語吹替版の声優陣も当時の声優が再集結することが明らかとなった。中村獅童が7年ぶりにエレクトロ役、銀河万丈が17年ぶりにドック・オク役、山路和弘が14年ぶりにグリーン・ゴブリン役を再び演じる。

【動画】『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』ヴィラン・キャストコメント

 ピーター(トム・ホランド)が自分がスパイダーマンだという記憶を世界から消すために、危険な呪文を唱えたドクター・ストレンジ(ベネディクト・カンバーバッチ)。その結果、このユニバースに、『スパイダーマン』(2002年)に登場したグリーン・ゴブリン(ウィレム・デフォー)、『スパイダーマン2』(04年)に登場したドック・オク(アルフレッド・モリーナ)、『アメイジング・スパイダーマン2』(14年)に登場したエレクトロ(ジェイミー・フォックス)といった強敵たちを呼び寄せてしまう。

 エレクトロを演じた獅童は「7年ぶりにエレクトロを演じられて、あの時の記憶が甦りました」と当時を懐かしみつつも、「私のスパイダーマン愛を感じながらご覧いただけたらと思います」と自信を見せる。今月公開された『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』でもスパイダーマンの宿敵・ヴェノム役の日本語吹替版声優を務めており、マルチバースだからこそ実現したエレクトロ再演に注目が集まりそうだ。

 ドック・オク役の銀河は「フルネームはオットー・ギュンター・オクタビアス、tにアクセントです」と、長年の“ドック・オク愛”を感じさせるコメントを寄せた。グリーン・ゴブリン役の山路も初登場した20年前を懐かしみつつ、グリーン・ゴブリンを演じている俳優ウィレム・デフォーについて「今作、見事に若返っている!この得体の知れない怪優とは、まだまだ長い付き合いになりそうだ」とその演技に感嘆している。

 そのほかの声優についても、ドクター・ストレンジ役に三上哲、MJ役に真壁かずみ、ネッド役に吉田ウーロン太、メイおばさん役に安藤麻吹、ハッピー役に大西健晴、J・ジョナ・ジェイムソン役に立川三貴、フラッシュ役に畠中祐、ベティ役に水瀬いのり、がそれぞれ続投する。

 なお、日本での公開初日である2022年1月7日からの入場者プレゼントが「オリジナルカレンダーカード」(B4サイズ/数量限定/全上映フォーマットにて配布)に決定。ファンからも好評だったムビチケカード特典のオリジナルポスターカレンダーのクールなテイストはそのままに、新たなデザインで気軽に部屋に飾ることができるカレンダーカードとなっている。また、同時公開となるIMAX劇場では入場者プレゼントとして「IMAXエクスクルーシブ・ビジュアル ミニポスター」(A3サイズ/数量限定/IMAX劇場限定配布)が配布される。

ORICON NEWSは、オリコン株式会社から提供を受けています。著作権は同社に帰属しており、記事、写真などの無断転用を禁じます。

こちらの記事もどうぞ