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【カムカムエヴリバディ】上白石萌音「どうか、娘のるいのことを…」 クランクアップの言葉に涙

上白石萌音 (C)ORICON NewS inc.の画像

上白石萌音 (C)ORICON NewS inc.

 女優の上白石萌音が初代ヒロインを務める連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』(月~土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)が23日、公式ツイッターを更新。制作統括・堀之内礼二郎氏が伝えた上白石のクランクアップの言葉に、多くの反響が寄せられている。

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 堀之内氏は「安子としてのラストカットを撮り終わり無事にクランクアップ。花束を受け取った後、笑顔で共演者やスタッフへの感謝を述べた萌音さん。それから、ぐっときた表情で伝えてくれた言葉が忘れられません」とつづった上で上白石の言葉を紹介。

 上白石は「幸せな時間でした。やる前は、朝ドラのヒロインを一年務めるのは本当に大変だなって思っていたんです。でも今はそれがこんなにも幸せな時間だったんだってわかって、初めて、その一年という時間が心底うらやましいと思ってしまいました。私はこれで離れることになってしまいますが、最後に、一つだけお願いが。どうか、どうか、娘のるいのことをよろしくお願いします」と最後まで、母として娘の幸せを願った。

 上白石の言葉に堀之内氏は「その場にいた全員が萌音さんの心からの言葉を聞いて、涙を流していました。本当は誰よりもるいのそばにいたいでしょうに…。僕らは萌音さんから、安子さんから、るいを託されたんだな、と熱い気持ちが湧き上がるのを感じました。その気持がるい編を作る上での大きな原動力になったと思っています」と結んだ。

 SNSでは「安子ちゃん、感動をありがとう」「萌音ちゃんの言葉に、朝から泣きました」「安子ちゃん本当にお疲れ様でした!」など、感謝とねぎらいの言葉が集まっている。

 きょう23日の放送から、物語は「るい編」に突入。成長したるいを演じる、2代目ヒロインの深津絵里も本格登場した。

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