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A.B.C-Z戸塚祥太、初対面の海老蔵に“ラスボス”オーラ「これ以上近づけない」

初対面の市川海老蔵(右)の印象を語った戸塚祥太(左)(C)ORICON NewS inc.の画像

初対面の市川海老蔵(右)の印象を語った戸塚祥太(左)(C)ORICON NewS inc.

 歌舞伎俳優の市川海老蔵とA.B.C-Zの戸塚祥太が23日、都内で行われた『六本木歌舞伎2022』製作発表会見に出席した。

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 きょうの会見が初対面となったという2人。海老蔵の印象を聞かれた戸塚は「(会見前に)楽屋にあいさつに行かせていただきまして、優しい瞳なんですがその奥にはラスボスのオーラというか…。これ以上近づけないというとてつもないオーラでした」と、並々ならぬものを肌で感じ取ったという。

 対する海老蔵は「歌舞伎というフィールドにくるというのはそれ相応の覚悟があると思います。稽古をしていくうちにいろんなことを知っていきたいですし、かわいらしいお顔をしていらっしゃるので、優しさであったり、かわいらしさがあると思います」と戸塚のキュートさを推した。

 また、戸塚と同じくジャニーズ事務所の岸優太や三宅健らとの共演がある海老蔵は「ジャニーズ方々がすごいと思うのは身につけていく力。歌舞伎のみんなも見習わないといけないですし、(戸塚も)自分の中で身につけて、前に進んでいただけると思います」と期待した。

 そして、今回が歌舞伎初挑戦の戸塚は「知らないことも勉強して、自分がいただいた役をしっかりできるように歌舞伎の世界に染まっていきたい」と意気込み。メンバーからの応援があったか聞かれると「いまのところ、何もありません。コメント募集してますよ!」と呼びかけ、会場の笑いを誘った。

 今回の題材は「青砥稿花紅彩画(あおとぞうしはなのにしきえ」。文久2(1862)年3月に江戸市村座で初演された名作をベースに、歌舞伎音楽とロック音楽を用いながら、弁天小僧菊之助が歌舞伎世話物狂言の醍醐味を見せる場面をはじめ、時空を超えて、現代社会をさわがせる窃盗団と幕末の江戸市中の盗賊一味が織りなす物語が描かれる。

 来年2月18日から3月6日までEXシアター六本木(東京)。3月11日から13日まで福岡サンパレスホテル(福岡)。3月18日から21日までフェスティバルホール(大阪)にて、上演される。

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