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『じゅん散歩』年末特番に石原良純 仲良し高田純次が興奮 デビュー当時のキャッチフレーズをイジる「『荒ぶる貴公子』ですよ」

30日放送の『じゅん散歩歳末 DX』より(C)テレビ朝日の画像

30日放送の『じゅん散歩歳末 DX』より(C)テレビ朝日

 “一歩一会(いっぽいちえ)”をテーマに高田純次が毎回さまざまな場所を自由気ままに散歩するテレビ朝日の番組『じゅん散歩』(月~金 前9:55~10:25)の年末恒例特番、『じゅん散歩歳末 DX』が30日に放送されることが決定した。ゲストに、高田と共演歴があり、長年の付き合いである石原良純を迎える。近年劇的な変貌を遂げている渋谷を舞台に、2021年最後の散歩を一緒に楽しむ。

【写真】楽しそうに渋谷の街を散策する高田純次&石原良純

 渋谷川沿いの遊歩道「渋谷リバーストリート」からスタートした2人だが、歩きはじめて早々に石原は「こんなでしたっけ?」と言い出す。この場所で、石原が出演していた『西部警察パート3』の撮影が行われたそうで、当時のエピソードが明かされる。続いて宮下パークへ向かった2人ですが、その横にある飲み屋さんが立ち並ぶ一角に懐かしさを覚え、そこでも寄り道。なかなか先に進まない。

 思い出に浸りながら、最新の渋谷も満喫する2人は、珍しいお店やアイテムにも出合う。渋谷パルコではネクタイ専門店を訪れ、珍しい蝶タイや遊び心あふれるネクタイに興味津々。そこで1本で4通りの柄を楽しめる「4面リバーシブルネクタイ」なるものを見つけた石原は、実際に試着してみることに。よっぽど気に入ったのか、「これすごい便利!」とネクタイの良さを高田に熱弁するが、一方の高田は「試着したんだから、買いなさいよ」となんとも温度差のあるひと言放ち、ひと笑いが。

 渋谷スクランブルスクエアにある大人気の展望施設にも訪れる。渋谷の街を一望できる絶景に感動、かと思いきや、「怖いね」「ビビる!」と2人ともビクビク。次第に慣れてくると、ガラス張りの塀の角で、なぜか映画『タイタニック』のシーンを再現しようということに。このご時世で密を避けるために、急きょ“エアータイタニック”に変更。昭和のおじさん2人が披露するポーズは、一体どんな仕上がりになるのか。

■コメント

【高田純次】
 今回は大物の方が来てくれたんでね。知ってます? 石原さんのデビュー当時のキャッチフレーズ。「荒ぶる貴公子」ですよ。荒々しい貴公子ですから。“気功”をやる人じゃないですよ。そういう意味ではすごい緊張したんですけど。だいたい1年の最後にはいろんなゲストの方をお呼びしているんですけど、やっぱり1人で歩くより、2人で歩く方がいろんな話も出てくるしね。ゲストの方がいいと話がはずむので、今回はベスト中のベストでしたよ。ま、でも基本は1人がいいよね。

 1年が過ぎるのも、あっという間だね。この1年間もなんとか歩いてこれたんでね、そういう意味ではよかったですよ。来年も同じような感じで歩くと思いますよ。僕も伸びしろが、あと20年か30年しかないから、1年1年を大切にかみしめながらやっていかないとね。

【石原良純】
 僕は若いころに、公園通りや渋谷ジャンジャン、パルコ劇場など、渋谷によく来ていたんだけど、僕の知っているその頃の渋谷は若者の街じゃなかったんだよね。渋谷のセンター街もおじさんたちが行く居酒屋さんばかりだったし。渋谷も変わりましたよね。驚きました。

 今回、渋谷を散歩しながら高田さんとずっとおしゃべりしてたじゃないですか。2人でしゃべっていると、どこに行ってもいつもと同じ調子のノリになっちゃうから、街の良さが出せなくてマズかったかな? でも個人的には、“ジャンジャン”5人衆の話を聞けたから良かったですね。びっくりしましたよ。だって当時、僕見てたかもしれないんだから。ただ、東京乾電池は見ていたんですけど、どの人が純次さんだったかはわからないんだけど(笑)。

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