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『第72回紅白歌合戦』ゲスト審査員6人発表 朝ドラ清原果耶&坂口健太郎、三谷幸喜、石川佳純ら

『第72回NHK紅白歌合戦』のゲスト審査員を務める(上段左から)石川佳純、清原果耶、小池栄子、(下段左から)坂口健太郎、谷真海、三谷幸喜監督の画像

『第72回NHK紅白歌合戦』のゲスト審査員を務める(上段左から)石川佳純、清原果耶、小池栄子、(下段左から)坂口健太郎、谷真海、三谷幸喜監督

 NHKは22日、大みそか恒例『第72回NHK紅白歌合戦』のゲスト審査員6人を発表した。

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 発表されたのは、NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』でヒロインの永浦百音を演じた女優・清原果耶、同ドラマでヒロインを支え続ける医師・菅波光太朗を演じた俳優・坂口健太郎。来年放送の大河ドラマ『鎌倉殿の13人』で北条政子役の女優・小池栄子、同ドラマの脚本を担当した脚本家・三谷幸喜。東京オリンピック卓球女子団体で銀メダルを獲得した石川佳純選手、東京パラリンピック開会式の日本選手団旗手を務めたトライアスロン女子・谷真海選手。

 今年のテーマは「Colorful~カラフル~」。司会は俳優の大泉洋(48)と女優・川口春奈(26)、NHKの和久田麻由子アナウンサー(33)が務める。今年から「紅組司会」「白組司会」「総合司会」という呼称を全員「司会」に統一した。また、会場のNHKホールが改装工事中のため、東京国際フォーラム ホールAで初開催。NHKホール以外で行われるのは、1972年(第23回)以来49年ぶり。コロナ禍の昨年は史上初の無観客開催だったため、有観客は2年ぶりとなる。

■ゲスト審査員プロフィール(五十音順)

・石川佳純
1993年生まれ。山口県出身。卓球選手。
2007年から10年にかけての全日本選手権ジュニア女子4連覇以降、日本、そして世界の大会においても多数の優勝歴を誇る。
東京2020オリンピックでは、卓球女子シングルス・団体の代表となり、団体で銀メダルを獲得。2012年ロンドン五輪での団体銀メダル、2016年リオ五輪での団体銅メダルに続く、3大会連続でのメダルとなった。また、日本選手団の副主将もつとめた。

・清原果耶
2002年生まれ。大阪府出身。
2015年、連続テレビ小説『あさが来た』で女優デビュー。
2018年に主演を務めたドラマ『透明なゆりかご』では、「東京ドラマアウォード2019」主演女優賞など多くの賞を受賞。
映画『3月のライオン』『ちはやふる-結び-』『護られなかった者たちへ』など数々の話題作に出演。NHKでは『精霊の守り人』、連続テレビ小説『なつぞら』に出演し、2021年上半期に放送された連続テレビ小説『おかえりモネ』では、ヒロインの永浦百音を演じた。

・小池栄子
1980年生まれ。東京都出身。1998年ドラマデビュー。
2008年、映画『接吻』では、毎日映画コンクール女優主演賞、ヨコハマ映画祭主演女優賞など数々の賞を受賞。
2016年には、第23回読売演劇大賞最優秀女優賞を受賞。
俳優、タレントとして、映画やテレビドラマ、舞台からバラエティー番組にいたるまで、幅広く活動を続けている。
NHKでは、連続テレビ小説『こころ』『瞳』『マッサン』に出演。
来年放送の大河ドラマ『鎌倉殿の13人』では北条政子役で出演。
源頼朝役の大泉洋さんとは、ドラマの上で夫婦の関係となる。

・坂口健太郎
1991年生まれ。東京都出身。
2014年、映画『シャンティデイズ365日、幸せな呼吸』で俳優デビュー。
2017年には、映画『64-ロクヨン- 前編/後編』で第40回日本アカデミー賞・新人俳優賞を受賞。
『コウノドリ』『東京タラレバ娘』『シグナル 長期未解決事件捜査班』など数々の話題作に出演。
NHKでは、連続テレビ小説『とと姉ちゃん』に出演し、2021年上半期に放送された連続テレビ小説『おかえりモネ』では、ヒロインを支え続ける医師、菅波光太朗を演じた。

・谷真海
1982年生まれ。宮城県出身。
中学校で陸上競技を始め、大学では応援部でチアリーダーとして活躍。
2001年の冬、骨肉腫を発症し2002年4月に右足膝下を切断。
義足で走り幅跳びに挑戦し、2004年のアテネパラリンピックから3大会連続で出場した。
東京2020大会の招致活動では、IOC総会でプレゼンターを務め、2016年から東京2020パラリンピックを視野にトライアスロンに転向。
2021年、東京パラリンピックの開会式の日本選手団旗手を務め、トライアスロン女子のレースでは10位という成績をおさめた。

・三谷幸喜
1961年生まれ。東京都出身。
1983年、劇団“東京サンシャインボーイズ”を結成。
『12人の優しい日本人』『ショウ・マスト・ゴーオン』などの舞台作品を生み出す。
1993年、ドラマ『振り返れば奴がいる』で連続テレビドラマの脚本家としてデビュー。以降、『古畑任三郎』『王様のレストラン』『総理と呼ばないで』など数々の人気ドラマを発表。
1997年には『ラヂオの時間』で映画界にも進出。
2019年公開の『記憶にございません!』まで8作の脚本と監督を手掛ける。
NHKでは、大河ドラマ『新選組!』『真田丸』の脚本を執筆し、『功名が辻』『いだてん』には役者として出演している。
2022年1月放送開始予定の大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の脚本を担当。

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