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斉藤壮馬&増田俊樹、エプロン姿で“よしよし魔法” 世界征服期待?で会場爆笑

『よしまほ』イベントに登場した斉藤壮馬、増田俊樹の画像

『よしまほ』イベントに登場した斉藤壮馬、増田俊樹

 幼児体験アニメ『よしまほ』初となるリアルイベント「きらめきひよこっこ園“特別行事”うさぎ組」が先日行われ、斉藤壮馬と増田俊樹が登場した。

【写真】保育園に居そう!エプロン姿の斉藤壮馬、増田俊樹

 『よしまほ』は、現代社会で頑張る方を応援するために作られた作品。主人公は“あなた”。「私だって優しい言葉をかけられ、癒されたい。幼児は合法的に甘えられていいなぁ!」なんて妄想に走るほど、毎日仕事に忙殺される生活を送っていた“あなた”が、雑貨屋で「青色おしゃぶり」を購入、そのおしゃぶりを口にくわえてみると、謎の光に包まれ――気がつくと、異世界に5歳児の姿で転生することに。異世界の保育園『きらめきひよこっこ園』では、イケメン“保育師”が使う「よしよしの魔法」で癒される幼児ライフが待っていた…という物語。

 保育師は熊谷健太郎、佐藤拓也、斉藤壮馬、増田俊樹、土岐隼一、新垣樽助と、人気声優が声を担当。今回のイベントは、7月26日~9月28日の期間で販売したWEBくじの当選者のみが参加できる「きらめきひよこっこ園“特別行事”うさぎ組」のレポートとなる。

 WEBくじ購入者の中で1公演30名の狭き門をかいくぐったファンたちが、園児として迎えられ始まった特別行事に、斉藤と増田は演じたキャラクターカラーのエプロンを着用し登場した。

 エプロンをつけてのイベント登壇について、「料理系の企画などでつけることもありますが、かわいい保育園のようなのは初です」と増田は自分のつけたエプロン姿をまじまじ。そんな中、少し様子を伺うように斉藤が「前回、『よしまほ』の保育園の先生のお仕事体験動画の企画でつくったエプロンは使わなかったんですね…」とぼそり。

 その後、斉藤、増田による、園児への登園確認コーナーに。登園確認コーナーは、事前に園児たちに呼んでもらいたい名前を決めてもらい、その場で斉藤、増田が先生として、会場にいる園児の名前を呼ぶ。斉藤、増田に呼ばれた園児は各々しっかり手をあげ登園アピールをしてもらうというもの。

 前回のきつね組のときも、「先生に名前を呼んでもらえるの嬉しい」とSNSで話題になっていたコーナーのため、しっかり自分の名前を呼んでもらうのを待ち構える神妙な空気が会場に生まれていた。

 敬称をつけないスタイルで出席確認をする増田を受けて、斉藤も「ちゃん付け」からセクシーな声色で増田と同じように敬称なしで出席確認をしだすなど、呼ばれた園児をドキドキさせる一幕があった。

 次に園児からの質問に答えるコーナーでは、「子供の時大事にしてた宝物は?」という質問に増田は「モノとかはないけど、ゲームとか好きだったのでプレイしたとかそういう記憶が宝物かな」回答。斉藤は「石」と意外な回答が。斉藤は幼少期、近所で掘ったきらきらした石を「水晶」と命名して宝箱に入れていたというエピソードを披露した。

 そして、「もし、よしよしの魔法がつかえるとしたら?」という質問には、斉藤は「絶対オーディションに受かるよしよし」と声優ならではのよしよし魔法を提案。「録音した音源で行うテープオーディションでも、テープによしよしって一緒に入れていると合格できるみたいなのだといいですよね」という斉藤に対し、増田から「でもいきなり最後によしよしっていってるんだよね?変じゃない?」と速攻でツッコミ。斉藤も「たしかにそれは嫌かも(笑)」と笑いを誘った。

 その同じ質問に対し、増田はいきなり「世界征服」とボケつつ、「作中でいいなと思ったのがあるんですけど…」と「プリン好きなので、プリンだせるのいいですよね」と何もない所から物体を生み出すことができることについて、斉藤とともに、とある漫画の話を絡めて盛り上がった。

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