プレゼント・クーポンPRESENT COUPON

フェリアSNSSOCIAL

芸能・エンタメ

【カムカムエヴリバディ】ジェットコースターのような展開に…「悲しみが深い」「残酷すぎる」

『カムカムエヴリバディ』第38回より(C)NHKの画像

『カムカムエヴリバディ』第38回より(C)NHK

 女優の上白石萌音が初代ヒロインを担当する2021年後期連続テレビ小説 『カムカムエヴリバディ』(月~土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)。きょう22日放送の第38回では、安子(上白石)とるいの別れが描かれ、衝撃展開に多くの声が寄せられている(ネタバレあり)。

【場面写真】安子とロバートが一緒にいる姿を見たるい…

 安子は、失踪した算太(濱田岳)を探して大阪の街を何日も歩き回り続けたが、消息はつかめなかった。疲労困ぱいし、雨の中に倒れこんでしまった安子。目を覚ますと、そばにいたのはロバート(村雨辰剛)だった。その日がるいの入学式だと気が付いた安子は、岡山の家に電話をかけてるいの様子を確かめようとするが、るいがいなくなったと聞き…という内容の今回。

 ロバートに抱きしめられている安子を、たまたま見てしまったるい。その後、安子に対して“I hate you(大嫌い)”と英語で母親を拒絶。そのショックから、1度は断ったロバートの告白を受け、安子はアメリカへ…。そして、タイトルバックをはさんで大きくなったるい(深津絵里)の姿で放送を終える、まさにジェットコースターのような展開となった。

 SNSでは「ちょっと整理しきれない」「悲しみがあまりにも深い」「残酷すぎる」という声も。一方で、あすから本格登場する深津に対しては「本当にかわいい」「深津さん、全然変わってない」「いつまでたっても永遠にかわいい」など期待の声も届いている。

ORICON NEWSは、オリコン株式会社から提供を受けています。著作権は同社に帰属しており、記事、写真などの無断転用を禁じます。

こちらの記事もどうぞ