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「最高の癒し!」ふわふわのスズメに、世界最小アヒルのモチモチお腹…悶絶級な鳥たちの仕草に反響

羽を広げふわふわな姿のスズメ (C)中野さとるさん(@onakan_s)の画像

羽を広げふわふわな姿のスズメ (C)中野さとるさん(@onakan_s)

 まんまるでふわふわなスズメに、モチモチお腹のアヒル、そして甘えたがりなフクロウ…そんな鳥たちの可愛い姿に注目が集まっている。ペットとして人気のインコや文鳥以外の鳥も、実は表情が豊かだったり、愛情深かったりと意外と知られていない魅力的な一面も多いという。ここでは、SNSで反響の大きかった鳥たちの魅力について紹介する。

【画像】ふわふわ!モフモフ! おしりアップ他、ぎゅうぎゅうに身を寄せるスズメたち

■「身近にいる最高の癒し!」スズメ写真家が撮る、ふわふわな見た目と愛くるしい仕草に反響

 「最高の癒し」だと注目を集めるのは、スズメ写真家・中野さとるさん(@onakan_s)が撮影するスズメたち。地味な鳥だと思われがちだが、ふっくらとした見た目はもちろん、互いに身を寄せ合うなど愛くるしい仕草の数々に、国内外から「かわいい」と多くの反響が寄せられている。

 多い時には1日3千枚も撮影するという中野さん。スズメの魅力について聞くと、ほっぺたにある斑点など、実は独特なデザインの“愛くるしい顔つき”や、野生と思えないほど“かわいい仕草”だという。

 そんな愛くるしいスズメだが、魅力は見た目のかわいさだけではない。集団で生活する社会的な生き物であり、その小さな集団の中で巻き起こるいろいろなドラマにも目が離せないという。寒いと集団で寄り添ったり、反対に近づきすぎると小競り合いしたりして、まるで“人間社会の縮図”な様子もスズメの魅力だ。

 中野さんが普段撮影するのは、近所の公園。というのも、スズメは人の顔や体型などを覚えてくれるという。慣れてくるとかなり近寄ることができるため、特定の場所の群れと長く付き合うようにしているそう。

 これからの寒い季節は、まんまるでふわふわになったスズメたちが連なる姿に注目だという。

■世界最小のアヒル、モチモチのお腹を惜しみなく見せる姿に「可愛すぎて悶絶!」

 仰向けになって、モチモチなお腹を見せるアヒルにも注目が集まる。話題となったのは、世界最小のアヒル・コールダックのココちゃん。飼い主さん(@callduck_cocostagram)がその姿を動画で投稿すると、「かわいいです!」「足が…!」と国内外から大きな反響があった。

 動画は、外から戻ってきたココちゃんをお風呂場まで連れて行く途中の出来事を撮影したもの。いつもは脚を下にした状態で抱いて連れて行くが、それだとバタバタして足裏についた汚れをまき散らしてしまうそう。そこで試しに娘さんがお腹を上にして抱いてみると、暴れないことに気付いた。そのまま床に降ろしたところ、お腹をなでてほしそうに飼い主さんたちを見つめてきたとのこと。

 飼い主さん一家とココちゃんの出会いは卵の頃。雛の時は、うまく泳げなく「アヒルなのに…」と心配したこともあったそう。それが毎日水浴びをするうちに、今では潜水まで完璧な泳ぎの達人に成長している。そんなココチャンの泳ぐ姿も、飼い主さんのInstagramで見ることができる。

 
 名前を呼ぶと嬉しくて舞い上がったり、スリスリと甘えてきてくれたり、ときには一緒にソロキャンプに行ったり…そんなフクロウ・ガルー君との暮らしを公開するYouTubeチャンネル「GEN3 OWL CHANNEL」が総再生回数1億を超える人気を集めている。

 ガルー君は、ベンガルワシミミズクという種類のフクロウ。飼い主・げんさんは生後3週間ごろにガルー君を迎え、現在では6歳になるという。雛時代の写真には、立派な翼を持つ現在の姿から想像できない、モフモフの綿毛みたいなかわいい姿が写っている。

 当初、フクロウに力強くてかっこいい孤高のイメージを持っていたという飼い主さん。しかし、実際に飼ってみると甘え鳴きしたり、餌として与えた肉を一緒に食べようと渡してきたり、近くに飼い主さんの気配がする度に「ホホー」と鳴いて呼んできたり…甘えたがりで、最初のイメージとはかなり違ったそう。 

 キャンプに一緒に行くと、自然に囲まれた場所で伸び伸びする姿を見せつつも、慣れない場所に警戒するらしく、外よりテントの中でくつろぐ方が好きな様子を見せているという。
 
 飼い主さんに甘えるなど可愛い一面を持つフクロウだが、“ロスト(逃げること)”には注意しなくてはならないと飼い主さんは話す。特にフクロウのような猛禽類は“生態系の頂点”と言われており、ネズミやウサギ等の動物を捕食する。現在ペットとして飼育されている多くのフクロウは外来種で、ロストしてしまうと生息する在来種に影響を及ぼす可能性があるとのこと。飼う際にはこうした注意も必要だ。

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