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西川貴教、「自前で用意した」サンダーバード姿でCMに登場「貴教・トレーシーです!」

西川貴教が「サンダーバード」の青い衣装で、日本語劇場版『サンダーバード55/GOGO』コメントCMに登場の画像

西川貴教が「サンダーバード」の青い衣装で、日本語劇場版『サンダーバード55/GOGO』コメントCMに登場

 来年(2022年)1月7日より上映スタートとなる日本語劇場版『サンダーバード55/GOGO』のCMに、「サンダーバード」シリーズの大ファンと公言するアーティスト・西川貴教が登場。国際救助隊「サンダーバード」と同じ“鮮やかな青い衣装”は「勝手に作ってしまった」と告白している。

【動画】西川貴教のコメントCM

 コメントCMでは、「サンダーバード」を構成する【トレーシー一家】の一員して、西川自ら「こんにちは、貴教・トレーシーです!」と名乗り、「サンダーバード」を「日本の特撮のルーツ、もはやレジェンド!」と絶賛、日本語劇場版『サンダーバード55/GOGO』が【完全新作】として誕生した驚きと感動を力強くアピール。最後には、「今こそ、サンダーバード!」と熱いメッセージで締めくくっている。

 さらに西川が並々ならぬ【サンダーバード愛】を熱く語ったインタビューでは、衝撃の事実が発覚。かねてから【サンダーバード好き】を公言していた西川の元に、今回の出演オファーがあった時のことを、次のように振り返り、「昨年、今年と、コロナ禍で、色々な活動、予定していた事ができず、思い悩むことも多かったですが、逆にこんなタイミングだからできることをやってみようと、フィットネスの大会に挑戦しました。そんな中、(体が)出来上がってゆく様を、皆に【人形】みたいだと言われたことがありました」と少し照れながらコメント。

 続けて「(出演オファーがあったタイミングが)ちょうど大会が終わった直後でしたので、(体が)きちんと絞れた状況で、かなり面白いものになるんじゃないと思い…なんのオーダーもされていないのに、勝手に(このサンダーバードの)衣装を作ってしまった…すみません」と、なんと今回の衣装を自前で用意したことを告白。すかさず「それぐらい、僕はこの映画の素晴らしさを、ちょっとでも伝えたいな!という想いでいっぱいでした!」と、そのサンダーバードへの愛の深さ、並々ならぬ本気度を、まさに身銭を切って、身をもって体現していたのだ。

 また、カンヌ国際広告祭(現・カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバル)グランプリを受賞した日清カップヌードルの「hungry?」、ACCグランプリを受賞したサントリーの「燃焼系アミノ式」など数々のCMを手掛け、1996年公開の映画『ウルトラマンゼアス』も監督したCMディレクター兼東北新社社長の中島信也が企画・監督をしたスペシャルCMも解禁。ペネロープのナレーションは今回のCMのために満島ひかりの声を新たに録音している。

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