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門脇麦、月9『ミステリと言う勿れ』で難役挑戦 菅田将暉との共演は「非常にやりやすかった」

月9ドラマ『ミステリと言う勿れ』に出演する(左から)門脇麦、菅田将暉 (C)フジテレビの画像

月9ドラマ『ミステリと言う勿れ』に出演する(左から)門脇麦、菅田将暉 (C)フジテレビ

 俳優の菅田将暉が主演する2022年1月10日スタートのフジテレビ系“月9ドラマ”『ミステリと言う勿(なか)れ』(毎週月曜 後9:00)の追加キャストが20日に発表され、セミレギュラーキャストとして女優の門脇麦の出演が決定した。

【場面カット】茶髪&ロングヘアで”謎多き女性”を演じる門脇麦

 原作は、月刊フラワーズ(小学館刊)で2016年に連載をスタートし、累計発行部数が1300万部を突破している、田村由美氏による同名タイトルのコミック。同局の連続ドラマ初主演にして、月9初主演を務める菅田が、天然パーマがトレードマークの主人公・久能整(くのう・ととのう)を演じ、淡々と自身の見解を述べるだけで事件の謎も人の心も解きほぐしていく“令和版”新感覚ミステリーを届ける。

 門脇が演じるのは、整が入院先の病院で出会う謎の女性。自身をライカと名乗り、何らかの病を患って長期間入院しており、時折どこからともなく現れては不思議な暗号を使って整に話しかける何ともとらえどころの無い役どころだ。そんな謎めいた女性・ライカに徐々に興味を引かれていく整は、ライカが話す謎の暗号を解き明かしながら、少しずつライカと心を通じ合わせていく。ライカは複雑な過去を背負っており、そんなライカの抱える闇がドラマの進行と共に徐々に明らかになっていく。果たしてこの女性はいったい何者で、物語はどのように展開していくのか。

 門脇と言えば大河ドラマ『麒麟がくる』(NHK)で演じたヒロインの駒役が記憶に新しく、門脇にしか醸し出せない独特の雰囲気を持った唯一無二の演技で、テレビドラマはもちろん、映画や舞台などでも活躍している女優の一人。菅田とは映画『二重生活』(2015年)で恋人役を演じており、本作でも菅田との共演シーンが多いが、「非常にやりやすかった」と門脇は語っている。門脇がフジテレビの月9枠に出演するのは、今回が初めて。闇を抱える謎多き女性をどう演じるのか注目だ。

■門脇麦コメント
事件や問題を解決していくミステリー要素がベースの物語ではありますが、その中に整流の哲学が織り交ぜられていて、かつその哲学が普遍的で。謎解き物語として面白いのはもちろんですが、整(菅田)の言葉がこの時代に、そしてみなさんの心に刺さるのではないかと思います。
素敵な作品に携わることができて光栄でしたし、皆さんウェルカムな空気で迎え入れてくださり、私は途中からの参加でしたが、リラックスして臨めました。
ぜひ“整ワールド”に皆さまどっぷり浸かってください。

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