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ジェレミー・キャンプ役を吹替なしで熱演、KJ・アパのインタビュー映像&ライブシーン

数あるライブシーンを全て吹き替えなしで挑戦したジェレミー役のKJ・アパ=映画『君といた108日』(12月31日公開) (C)2021 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.の画像

数あるライブシーンを全て吹き替えなしで挑戦したジェレミー役のKJ・アパ=映画『君といた108日』(12月31日公開) (C)2021 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.

 音楽と愛する人に出会った青年が、運命的な恋に落ち、過酷な運命を乗り越えていく奇跡の物語を描いた映画『君といた108日』(12月31日公開)より、KJ・アパによるライブシーンの本編映像とインタビュー映像が到着した。

【動画】KJ・アパインタビュー映像&本編映像

 これまでに4度のゴールドディスクを獲得し、20代前半で輝かしい名声と実績を手にしたクリスチャン・シンガーソングライターとして活躍するジェレミー・キャンプの実話をもとにしたラブストーリー。彼はどのように音楽の道を切り開いたのか、また彼の音楽制作を突き動かしたものは何かも、この映画の中で描かれる。

 本作でジェレミー役を演じたのはドラマシリーズ『リバーデイル』の主人公アーチー役によって若手スターの仲間入りを果たしたKJ・アパ。今回、数あるライブシーンを全て吹き替えなしで挑戦した。到着した本編映像では、2002年9月に発売されたアルバム『Stay』に収録され、本作の原題にもなっている代表曲「I Still Believe」を集まった大勢の観客の前で熱唱しているKJ・アパの様子を見ることができる。

 「僕にとって音楽とは、初恋の相手とも言える」と語るKJ・アパ。音楽一家で育ち、父の影響で音楽に興味を持ったと言う彼にとって音楽は、「心の支え」であり「いつのときにも心を躍らせてくれるもの」。音楽に触れることには飽きないという。また、実在の人物でもあるジェレミー・キャンプを演じる決め手について「彼のメリッサとの関係、そこにあった愛がとても魅力的。この2人の愛の物語がきっかけで、この物語と役柄にひかれた」と明かしている。

 音楽への人一倍強い思いと、ジェレミーとメリッサの愛に心底魅了されたKJ・アパだからこそ出来た、観客の心に深い感動を呼び起こすライブシーン。優しさの中にパワーを宿した歌声に注目してほしい。

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