プレゼント・クーポンPRESENT COUPON

フェリアSNSSOCIAL

芸能・エンタメ

LDH史上最大規模オーディション 日本武道館で最終審査 EXILE HIROが思い熱弁

(左から)EXILE HIRO、EXILE AKIRA、EXILE SHOKICHI、登坂広臣 (C)ORICON NewS inc.の画像

(左から)EXILE HIRO、EXILE AKIRA、EXILE SHOKICHI、登坂広臣 (C)ORICON NewS inc.

 LDH史上最大規模のオーディション『iCON Z ~Dreams For Children~』の取材会が19日、行われ、総合プロデューサーのEXILE HIROは「LDHは2006年から定期的にオーディションを開催して、のべ13万人以上の参加者がいます。オーディションとLDHは切っても切れない関係性で、僕らのエンタテインメントのど真ん中にあるもの」と熱弁した。

【写真】HIRO、AKIRA、SHOKICHI、登坂広臣ら個別ショット

 同オーディションは、未来を担うZ世代が、新しい時代をつくりエンタテインメントの未来を創造するための才能発掘&プロデュースを目的に開催。応募総数4万8000人の中から1次審査、2次審査を通過した60人が、19日に3次審査に挑んだ。

 今後は、来年1月~4月に審査を含んだ合宿を行い、5月に東京・日本武道館で最終審査を予定している。

 HIROは「LDHの大きなターニングポイントになるイベントは、武道館で開催することが多かった。武道館はLDHにとって大切な場所なので、そういう場面では何か武道館で発表したいという思いがありました」と説明し、コロナ禍の状況にもよるが「お客さんを入れてやれたらうれしい」と希望した。

 このほか、男性アーティスト部門担当プロデューサーのEXILE AKIRA、EXILE SHOKICHI、女性グループ担当プロデューサーの登坂広臣も出席。3次審査終了直後の取材に応じたAKIRAは「刺激を受けっぱなし。皆さんが総合的に自分の表現をアピールしている。そういった意味では世界基準でエンタテインメントを考えているんだなと、毎日刺激を受けています」と笑顔で充実感をにじませていた。

ORICON NEWSは、オリコン株式会社から提供を受けています。著作権は同社に帰属しており、記事、写真などの無断転用を禁じます。

こちらの記事もどうぞ