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ピース綾部、キアヌらと『マトリックス』新作の米プレミアに参加

『マトリックス レザレクションズ』プレミアイベントに参加したピース綾部祐二 (C)2021 WARNER BROS. ENT. ALL RIGHTS RESERVED.の画像

『マトリックス レザレクションズ』プレミアイベントに参加したピース綾部祐二 (C)2021 WARNER BROS. ENT. ALL RIGHTS RESERVED.

 キアヌ・リーブス主演の大ヒットシリーズ『マトリックス』の新章『マトリックス レザレクションズ』(17日公開)のプレミアイベントが日本時間19日、撮影地のサンフランシスコで行われた。

【写真】フォーマルにプレミアイベントを楽しむキアヌ・リーブス

 イベント会場のカストロ・シアターは、プロジェクションマッピングで「マトリックス・コード」に彩られ、レッドカーペットならぬ“グリーンカーペット”が敷かれ、まさに『マトリックス』一色に。映画のキーアイテムである「赤いピル、青いピル」をイメージした赤と青のうちわを手にしたファンが集結した。

 そこに、主演のキアヌをはじめ、トリニティー役のキャリー=アン・モス、ナイオビ役のジェイダ・ピンケット・スミス、モーフィアス役のヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世、スミス役のジョナサン・グロフ、サティー役のプリヤンカ・チョープラー・ジョナス、アナリスト役のニール・パトリック・ハリス、バッグス役のジェシカ・ヘンウィック、そしてメガホンをとったラナ・ウォシャウスキー監督が登場した。

 プレミアらしくフォーマルなジャケットに、“赤と青”を基調としたネクタイ姿で現れたキアヌは、「みんなに会えてうれしいし、映画もとても気に入っている。作品を撮影した町に戻ってこられたのもうれしい。素晴らしいね!」と興奮気味に語り、作品についても「新しいアイデア、新しい登場人物、新しい光もあって、とても新鮮な気持ちだった。ぜひ映画を観て楽しんで!」と笑顔で語った。

 また、『マトリックス』シリーズの生みの親であるラナ監督は、「日本のファンの皆さん、愛してます。日本の皆さんは私の愛やアートや文化を理解してくれています。そしてこの大きな愛を宮崎駿さんへ!」と投げキッス。ジャパニーズカルチャーから大きな影響を受けていると公言するだけに、日本のファンへサービス満点だった。

 さらに今回のイベントには、『マトリックス』シリーズのファンでNYに活動拠点を移しているお笑い芸人・ピース綾部祐二がプレミアゲストとして参加。プレミアへの参加にあこがれていたという綾部は、「ちゃんと出演者として参加するのが夢ですが、未来の自分を想像する良いシミュレーションになります!」と気合十分。

 イベント後に行われたプレミア試写で本作を鑑賞すると、「『マトリックス』ファンにはたまらない、過去の3部作とつながる見どころがたくさんあり、映像も進化していてさらに迫力が増していました。オリジナルキャストはもちろん、新しいキャストもそれぞれ個性があって楽しめましたし、個人的には笑えるポイントがめちゃくちゃ組み込まれていたので、ぜひ楽しみにしていてください!」と大興奮で映画を絶賛した。

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