プレゼント・クーポンPRESENT COUPON

フェリアSNSSOCIAL

芸能・エンタメ

『ビヨジェネ』前田拳太郎&日向亘&井本彩花&濱尾ノリタカにインタビュー トレンドトークで撮影秘話

『仮面ライダー ビヨンド・ジェネレーションズ』に出演する(左から)濱家ノリタカ、日向亘、前田拳太郎、井本彩花 (C)ORICON NewS inc.の画像

『仮面ライダー ビヨンド・ジェネレーションズ』に出演する(左から)濱家ノリタカ、日向亘、前田拳太郎、井本彩花 (C)ORICON NewS inc.

 1971年の『仮面ライダー』誕生から、現在放送中の仮面ライダー生誕50周年記念作品『仮面ライダーリバイス』まで半世紀にわたる仮面ライダー史を揺るがす全てを超越(BEYOND)した予測不能な物語の仮面ライダー50周年記念映画『仮面ライダー ビヨンド・ジェネレーションズ』(12月17日公開)。ORICON NEWSは、前田拳太郎(22)、日向亘(17)、井本彩花(18)、濱尾ノリタカ(22)に動画インタビューを実施。映画の見所どころや、五十嵐3兄妹の変身秘話などを聞いた。

【動画】『リバイス』キャストが爆笑トーク座談会!テレビシリーズ振り返りトーク

■『仮面ライダーリバイス』トレンドワードトーク 自転車ドリフトシーンの裏話

 仮面ライダー誕生の1971年、現代である2021年、そして仮面ライダー誕生から100年後の2071年という、3つの時代が戦いの舞台となる本作。前田は主人公の仮面ライダーリバイ/五十嵐一輝を、日向は仮面ライダーライブ/五十嵐大二を、井本は仮面ライダージャンヌ/五十嵐さくらを、濱尾は一輝たちが変身するためのリバイスシステムの開発者のジョージ・狩崎を、それぞれ演じる。

――映画の公開、おめでとうございます。見どころを教えてください

【前田】『仮面ライダーリバイス』は「家族」がテーマとなっていますが、『仮面ライダー ビヨンド・ジェネレーションズ』も同様に「家族」が重要になってきます! 家族は時間が経っても、どれだけ距離があっても大切なもの。『仮面ライダーリバイス』でも、家族の大切さを伝えてきたつもりです。劇場版でも、改めて家族とは、を考えさせられました。大人の方も、子どもたちも、みんなが家族について考えるキッカケになればと思っています。

【日向】拳ちゃんも言っていたんですけど、『仮面ライダーリバイス』でしあわせ湯を営む五十嵐家の家族の絆と同様に、家族の物語となります。見に来てくださる親子連れの方にとっても、親子愛を再認識できる作品なんじゃないかな、と思います。

【井本】お兄ちゃん2人も言っていたんですけど、家族がテーマで心温まるストーリーになっています。100年という時間の壮大な物語になっています。仮面ライダー好きの方が見たら本当にテンションの上がる作品になっています。し仮面ライダーがわからない方でも、誰もが楽しめる作品になっていると思います。

【濱尾】100年という歴史もありますが、『仮面ライダーリバイス』と『仮面ライダーセイバー』が、ついに共闘します。待ち望んでいた皆さんも多いかと思います。さらに、いろんな仮面ライダーが出てきます。「こういう出し方をしてくるのか!」と見て驚くと思います。あとは、予告編の最後にいた、おじいちゃん…。あれは誰なんだ、というところも気になりますよね! それが、この映画のメインと言っても過言ではないかな、と思います(笑)。ぜひ、皆さん、ご覧ください! ちょっとテンション高めでお送りしました(笑)。

【前田&日向&井本】すごい! 読んでるみたい!

――『仮面ライダーリバイス』放送開始から3ヶ月が経過しました。大反響となっています。「グレート」「変身失敗/変身成功」など、話題のトレンドに上がるワードも多数あります!

【濱尾】1話で一輝が変身するときに狩崎が「ヘイ、ヘイ、ヘイ」「グレート!」と言ったことで、子どもたちが、それをまねしたらしいです。一輝の「沸いてきたぜ!」とか「一気に行くぜ!」ではなかったことに、ママさんたちが「どうしちゃったの、子どもたち…」と言っていたそうなんですけど、少年たちは正しいです(笑)。

【前田】変身失敗は気になっちゃうよね。ずっと言われてるよね(笑)。

【日向】1話でヒロミさんは話題になって。そこから、回を追うごとに大人気で、ヒロミさんにフォーカスできる人はスゴいなって思いました。

【濱尾】ファンの方の影響は大きい。それで注目してもらったからこそ、今のヒロミがある。アギレラ様の自撮りシーンも話題になったね。(ものまねしながら)「みんな、見てる~」って。

【前田】怒られるよ(笑)。

【濱尾】唯さん、ごめんなさい! 次、会ったら、ちゃんと謝ります(笑)。

【井本】私も変身失敗してるので、ヒロミさんが「変身失敗おじさん」って、ずっと呼ばれているので、その流れで「おばさん」って言われないか心配だったんですけど、そこはよかったです(笑)。でも、変身失敗と変身成功は私も関係しているのかな。

【濱尾】拳太郎は自転車かな?

【前田】いつまでも自転車で行くつもりでいます! ドリフトしたし(笑)。

【日向】10話でカゲロウに向かっていくシーンでドリフトしていたんです。

【前田】いたって一輝はマジメなんですけど(笑)。でも、まさかドリフトするとは思ってないから、みんな予想外の登場だったと思います! 自転車だけど、カッコいい感じになってたよね!

【日向】最大限、自転車を生かしていたと思う(笑)。

【前田】でも、あれが自転車の限界だと思う(笑)。

■五十嵐3兄妹の変身シーンの裏話 仮面ライダー大好き濱尾が開設

――五十嵐3兄妹は全員が変身しました。いかがですか?

【前田】始まる前から3人で変身するイメージはできてました! その日が来ると思っていたので、心の準備はバッチリでした!

【井本】私は年内に変身できると思っていなかったので、「割と序盤で変身するんだ!」となって心の準備はできてなかったです。

【前田】俺らは、ずっと妄想してたよね。

【日向】何も決まってない時から一緒に変身してた。

【濱尾】ずっとしてた! なんでだって思ってました(笑)。

――仮面ライダー好きの濱尾さんから見た3人は?

【濱尾】前田くんから言うと、製作発表の生配信の時から、もともとスポーツをやっていたこともあって動きのキレキレさは過去一じゃないですかね? こんなにキレキレなのは見たことないです。 日向くんはカゲロウが変身する仮面ライダーエビル、大二が変身する仮面ライダーライブの両方をやっているんですけど、しっかり個性を残している。あくまで人格は別なので、別のキャラクターなのがよくわかる変身の仕方だと思う。どちらもインパクを残すのは、なかなかできることじゃないと思う。さくらは12話の初変身がキレイでしたね。最初にヒロインは超若いと聞いていて、強いカッコいい女性ライダーというイメージがなかった。でも、撮影の時は映像を見たら強い女性の仮面ライダーだった。変身することで1番、いもっちゃんが成長したなと感じました。

【前田】的確です! 見てほしいところを突いてくれたので、うれしいです。僕らは満足しました!

【濱尾】元気なかったら、いつでも電話で褒めるんで(笑)。

【日向】本当に褒め上手なんです!

【井本】そう! 「いもっちゃん、ホントにいいよ」って言ってくれます!

【濱尾】いやいや。彼らが頑張ってくれるおかげで僕も楽しくやれているだけなので!

――最後にファンにメッセージをお願いします。

【前田】『仮面ライダー ビヨンド・ジェネレーションズ』は『仮面ライダー』誕生の1971年、現代の2021年、今から50年後の2071年を股にかけて戦います。仮面ライダーファンの方や、今見ている仮面ライダーファンの子どもたちも楽しめる内容になっています!

【4人】劇場で、待って待ってま~す!

 そのほか、動画では、五十嵐3兄妹による自分の悪魔の“ここがスゴい”アピール合戦、どの役がやってみたいか、などミニコーナーも実施している。

ORICON NEWSは、オリコン株式会社から提供を受けています。著作権は同社に帰属しており、記事、写真などの無断転用を禁じます。

こちらの記事もどうぞ