プレゼント・クーポンPRESENT COUPON

フェリアSNSSOCIAL

芸能・エンタメ

福山雅治、タモリに“究極の福山流和食”をふるまう 妻夫木聡には大好物のフルコース

福山雅治のオンライン番組『福山雅治の口福キッチン』元日放送スペシャルゲストはタモリの画像

福山雅治のオンライン番組『福山雅治の口福キッチン』元日放送スペシャルゲストはタモリ

 福山雅治のオンライン番組『福山雅治の口福キッチン』第4弾が、12月25日と来年1月1日の2週にわたってPIA LIVE STREAMで配信されることが決定した。スペシャルゲストにタモリと妻夫木聡を迎える。

【写真】クリスマス配信回のスペシャルゲストは妻夫木聡

 クリスマスに配信される1週目は、プライベートでも親交のある妻夫木がゲスト。妻夫木からリクエストされた数々の大好物をアレンジしたオリジナルメニュー「妻夫木聡さんの大好物を福山流にアレンジ!口福キッチン的 南蛮渡来フルコース!!」でおもてなしする。

 「いつも食べているものだからこそ初めての驚きを感じてほしい」と創作した1品目は、納豆1パックを存分に楽しめる意外な食べ合わせ「納豆の前菜4種盛り」。納豆と南蛮渡来食材との出会いが生み出す独創的なハーモニーに、妻夫木さんは「味の想像がつかない!」「こんなの初めて!」と興奮する。

 2品目は妻夫木の大好物、新鮮な牡蠣をお取り寄せした「牡蠣グラタン」。福山は焼き上がったグラタンにこれまた意外なものをトッピングする。

 メインディッシュは「福山さんが作る長崎ちゃんぽんが食べたい」という妻夫木のリクエストに対し、福山は「焼きちゃんぽん」を用意。過去にライブ会場のフードメニューとして福山が開発したオリジナルレシピをさらにアップデートし、こだわりの味を披露する。 トークパートでは、福山と妻夫木が公の場で初対談。妻夫木はデビュー当時、「福山雅治さんみたいになりたい」と公言していたこと、所属先を決める際には福山の所属事務所であるアミューズも訪問していた話など、ここでしか聞けないエピソードが続々登場する。福山は「希有な存在」と語る妻夫木の魅力を紹介。プライベートでのサシ飲みを覗き見するような貴重なトークとなっている。

 続いて、元日に配信される2週目は、九州出身の大先輩タモリをスペシャルゲストに迎え、「1万年に渡る和食の歴史を味わう時間旅行!タモリさんの知的好奇心をくすぐる、究極の福山流和食」をテーマにおもてなしする。食にも歴史にも造詣が深いタモリに、縄文から奈良・平安、江戸・明治と1万年に及ぶ壮大な和食の歴史を追体験するオリジナル料理をふるまう。 1品目は縄文人も食べていた「貝と木の実の煮物」を現代風にアレンジ。収録の直前まで試行錯誤し続けた味にタモリさんはどんな反応を見せるのか? 2品目は、室町時代の万能調味料を使った究極の「厚焼き卵」。直前まで練習を重ねた福山は、タモリの前で震えるほどの緊張感が漂うなかで挑戦する。

 3品目は江戸前の「高級寿司」が家庭で簡単に楽しめる「究極の酢飯」レシピを公開。福山が行きつけのお寿司屋さんから“直伝”された門外不出のレシピを基に考案した胸焼けしない「赤シャリ」を、いつも食べているという「アボガド丼」で提供する。

 メインディッシュは「究極の天ぷら」。シンプルだが高度な技術が要求されるかき揚げを上手に揚げるテクニックも見どころとなっている。2週ともに、料理研究家・浜内千波氏による、今すぐ実践できる料理テクニックや栄養学など「心と身体のタメになる食のサイエンス」を盛り込みながら進行する。

 トークブロックではオフィシャルファンクラブ「BROS.」からの質問をもとに、「食事を一日一食半しか摂らない」「体を洗うときに石鹸は使わない」などタモリ伝説の真相に福山が迫る。また、タモリが料理を始めた幼少期のエピソードとともに、想い出の料理「博多雑煮」やタモリのレシピを再現した「豆腐ごはん」を福山も堪能する。

 さらに、数々の長寿レギュラー番組を持つタモリの「その瞬間を楽しむ」フリージャズのような生き方、仕事の仕方を福山が引き出して言語化。いつもとは“攻守逆転”のトーク中には、タモリが思わず本音を漏らす。 番組内には「弾き語り」コーナーも設けられており、「健やかな体に欠かせない食」と「健やかな心に欠かせない音楽」、「スペシャルゲストとのここでしか聞けないトーク」が“マリアージュ”した内容となっている。

 12月25日、来年1月1日ともに午後8時より配信開始。PIA LIVE STREAMでの視聴チケットは1回につき、一般は1650円(税込)、ファンクラブ会員は1100円(税込)。2日間通しの一般は3080円(税込)、ファンクラブ会員は2200円。配信メディアの手数料は別途。

ORICON NEWSは、オリコン株式会社から提供を受けています。著作権は同社に帰属しており、記事、写真などの無断転用を禁じます。

こちらの記事もどうぞ