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お見送り芸人しんいち、会見で『R-1』出場資格はく奪危機 必死のアピール「ルールブック読んだんやから!」

芸歴詐称疑惑に無罪を主張したお見送り芸人しんいち (C)ORICON NewS inc.の画像

芸歴詐称疑惑に無罪を主張したお見送り芸人しんいち (C)ORICON NewS inc.

 ピン芸人のお見送り芸人しんいちが26日、東京・よしもと有楽町シアターで開催された“とにかく面白いひとり芸日本一”を決める『R-1グランプリ2022』の『やります会見』に参加した。

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 今年、芸歴10年でラストイヤーとなるkento fukayaが「ラストイヤーなのに楽屋で敬語でしゃべる人がいる」と、マツモトクラブとお見送り芸人しんいちの経歴詐称疑惑をブチ上げる。出場資格は「プロは芸歴10年以内であること(2011年1月1日以降に芸能活動を開始していること)」となっている。マツクラは2011年11月に芸能活動を開始したことが明らかになると、しんいちは「僕はマツクラさんの後ろを歩いてきた」と“無罪”を主張した。

 ただ、初舞台は2009年と明らかになり、MCの霜降り明星のせいやから「アウトや!」と出場資格のはく奪危機に。しんいちは「2年半活動していない時期がある! それで出れますよ、と。ルールブック読んだんやから! 休んでる期間は引きますよ、ってそっちが言ったんやんか!」と全力でアピール。なんとか出場が認められていた。

 2002年より開催してきた同大会も来年で20回目という節目を迎える。今年の出場資格は昨年に引き続き「プロは芸歴10年以内であること」「アマチュアは、R-1への出場が今回で10回目以内であること」に。優勝賞金も500万円となる。

 会見では、そのほかエルフ荒川、kento fukaya 、ZAZY、しゅんしゅんクリニックP、高田ぽる子、森本サイダー、サーヤ(ラランド)、やす子、吉住らフレッシュな顔ぶれが会見に参加し、意気込みを語っていた。

 応募期間は、きょう26日から12月24日まで。12月26日から予選がスタートし、決勝戦の模様は来春、カンテレ・フジテレビ系全国ネットで生放送を予定している。

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