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マツモトクラブ、疑惑の『R-1』ラストイヤー 芸歴詐称疑惑追及されるも「『まだ行けますよ』と言われた」

芸歴詐称疑惑を追及されたマツモトクラブ (C)ORICON NewS inc.の画像

芸歴詐称疑惑を追及されたマツモトクラブ (C)ORICON NewS inc.

 ピン芸人のマツモトクラブが26日、東京・よしもと有楽町シアターで開催された“とにかく面白いひとり芸日本一”を決める『R-1グランプリ2022』の『やります会見』に参加した。

【集合ショット】ラランド&ZAZYも出演!『R-1グランプリ2022』の『やります会見』

 今年、芸歴10年でラストイヤーとなるkento fukayaが「ラストイヤーなのに楽屋で敬語でしゃべる人がいる」と、マツモトクラブとお見送り芸人しんいちの経歴詐称疑惑をブチ上げる。MCの霜降り明星・せいやも「マツクラさん、4年ぐらいラストイヤーって言ってません?」と追及すると、マツモトクラブは「前回がラストイヤーだったんですよ。ラストイヤーですよと言われていたから、そのつもりで命をかけてやった。やりきったつもりでいたら、つい1週間ぐらい前に『まだ行けますよ』『出れますよ』と言われた」と会見に参加した経緯を説明した。

 同じくラストイヤーのZAZYが「先輩でしょ! ちゃんとしとかないと」と重ねると、マツモトクラブは「先輩じゃないです。ZAZYさんの方が1年先輩」と急に腰が低くなった。そんな光景を見た粗品は「来年も出るつもりやん」と苦笑いを浮かべるばかりだった。

 最後に意気込みを問われると、マツモトクラブは「前回がラストイヤーのつもりだった。1回、命が終わっている。復活させていただいているので、命をかけて最後の戦いをしたい」と宣言。「決勝6回出てるんですけど、5回が敗者復活から。今年こそストレートで言って、ガールズバーに行った時にガールズに『あ~』って言われたい。顔を刺されたい」と邪な野望を掲げていた。

 2002年より開催してきた同大会も来年で20回目という節目を迎える。今年の出場資格は昨年に引き続き「プロは芸歴10年以内であること」「アマチュアは、R-1への出場が今回で10回目以内であること」に。優勝賞金も500万円となる。

 会見では、そのほかエルフ荒川、しゅんしゅんクリニックP、高田ぽる子、森本サイダー、サーヤ(ラランド)、やす子、吉住らフレッシュな顔ぶれが会見に参加し、意気込みを語っていた。

 応募期間は、きょう26日から12月24日まで。12月26日から予選がスタートし、決勝戦の模様は来春、カンテレ・フジテレビ系全国ネットで生放送を予定している。

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