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反田恭平、ショパンコンクール2位入賞の舞台裏を『情熱大陸』で公開

『情熱大陸』に出演する反田恭平 (C)MBSの画像

『情熱大陸』に出演する反田恭平 (C)MBS

 先月行われたショパン国際ピアノコンクールで2位入賞したピアニスト・反田恭平(27)が、28日放送のMBS・TBS系ドキュメンタリー番組『情熱大陸』(毎週日曜 後11:00)に出演する。

【写真】ショパンコンクールのファイナル前日に練習に励む反田恭平

 ショパンの故郷・ポーランドの首都ワルシャワで5年に一度開催される世界的ピアノコンクールに、出場資格30歳以下というルールから、今回が“最後のチャンス”として挑んだ反田。その舞台裏をカメラが追う。3次予選で思い通りに演奏できず落ち込んでいるところへ、親友のピアニスト・務川慧悟がかけつけ、練習をともにして、大舞台へ挑む姿などをとらえる。

 日本では、「最もチケットの取れないピアニスト」と言われ、不動の人気を誇るため、同コンクールへの出場は「傷がつく」と周囲から反対されたという。それでも出たかったのは、幼い頃からの夢であり、もっと自由に世界に羽ばたくためだったと明かす。

 体格改造に取り組み、歴代入賞者のデータ分析や、ショパンの書いた手紙・研究書を読み漁り、4年前からはワルシャワへ留学し、日本と行き来をしながらショパンの音楽に向き合った。コンクール期間中は「人生で一番練習した」と言う。己の音楽を信じて突き進み、世界への切符を手にした反田恭平は、これからどんな音楽家を目指すのか…。

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