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『R-1グランプリ2022』開催発表 今回は出場資格の変更なし “おいでやす小田の悲劇”は起きず

『R-1グランプリ2022』開催発表 (C)ORICON NewS inc.の画像

『R-1グランプリ2022』開催発表 (C)ORICON NewS inc.

 “とにかく面白いひとり芸日本一”を決める『R-1グランプリ2022』の『やります会見』が26日、東京・よしもと有楽町シアターで開催。前回は、名称や出願資格などで大幅なテコ入れを行っていたが、今回は大幅な変更はなし。前回のような“悲劇”は起きなかった。

【集合ショット】霜降り明星&住吉らも登壇!会見の模様

 2002年より開催してきた同大会も来年で20回目という節目を迎える。前回から『R-1ぐらんぷり』だった名称は『R-1グランプリ』とカタカナに改称。また、応募資格も「芸能事務所及びプロダクション所属者」「芸能活動を行っている者」「『芸』を生業としている者」のいずれかに該当する人から「プロは芸歴10年以内であること」「アマチュアは、R-1への出場が今回で10回目以内であること」に変更。決勝常連だったおいでやす小田は出場資格を失い「勝手なルールはアカン! 最後の1回を出させてくれ!」と絶叫する“悲劇”が起きていた。

 今回は大幅な変更もなく、優勝賞金も500万円のまま。エルフ荒川、お見送り芸人しんいち、kento fukaya 、ZAZY、しゅんしゅんクリニックP、高田ぽる子、マツモトクラブ、森本サイダー、サーヤ(ラランド)、やす子、吉住らフレッシュな顔ぶれが会見に参加し、意気込みを語っていた。

 応募期間は、きょう26日から12月24日まで。12月26日から予選がスタートし、決勝戦の模様は来春、カンテレ・フジテレビ系全国ネットで生放送を予定している。

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