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志尊淳、“新米社長”高畑充希の“生意気部下”に起用「今からワクワク」

来年1月期の日本テレビ系水曜ドラマ『ムチャブリ! わたしが社長になるなんて』に出演する志尊淳の画像

来年1月期の日本テレビ系水曜ドラマ『ムチャブリ! わたしが社長になるなんて』に出演する志尊淳

 俳優の志尊淳が、来年1月スタートの日本テレビ系連続ドラマ『ムチャブリ! わたしが社長になるなんて』(毎週水曜 後10:00)に出演することが決定した。主演の高畑充希演じる、“子会社の社長就任”という特大のムチャブリを受けるOL・高梨雛子のクールで無愛想な部下・大牙涼(たいが・りょう)役に起用。志尊は「自分にとっても新鮮な作品・役柄で今からワクワクしています。新たな自分を大牙涼という人を通して表現できたらなと思います」と意気込みを語っている。

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 飛ぶ鳥を落とす勢いで成長するベンチャー企業、リレーション・ゲートで社長秘書として働く雛子。直感で動くカリスマ社長からの“ムチャブリ”の連続で、平穏とはほど遠い仕事中心の毎日を送る雛子だったが、突然「子会社の社長就任」という特大のムチャブリが降りかかる。

 そんな雛子が社長を務める『株式会社リレーション・フーズ』へ出向し部下となるのが涼。何かにつけて、ヒロイン雛子に突っかかる“ナマイキ部下”という役どころ。本社では優秀でデキる若手と評判だったのに、突然の出向辞令で新米社長・雛子の部下となり、愛想笑いばかりで社長らしい振る舞いができない彼女にイラ立つばかり…。しかし、諦めず前を向く雛子の姿に感化され、彼自身も大人として成長していくという繊細なキャラクターだ。
 
 近づいたり離れたり、雛子と涼の距離感も見どころのひとつ。カリスマ社長とナマイキ部下との間で揺れ動く雛子に“恋の予感”も…。果たして、新米社長・雛子の運命は(!?)。「胸キュンドラマ」で終わらない、ときにジンと胸が熱くなる「等身大の成長物語」が描かれる。

■志尊淳コメント

昨年は、このお仕事をさせていただいてから10年を迎えることができ、個人的にも色々なことがあった年になりました。2022年はいろんなことに楽しく挑戦したい。そんな中このお話をいただきました。昔から知っているプロデューサーさん、そして初めてお仕事させていただくスタッフさん、共演者の方々。自分にとっても新鮮な作品・役柄で今からワクワクしています。新たな自分を大牙涼という人を通して表現できたらなと思います。いろいろな事がある毎日ですが、皆さんがホッとできるような時間を作れるよう、頑張ります。お楽しみに。

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