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水谷隼、娘の願望に深い悩み「『私の夢はYouTuberになること』と…」 金メダルは10分で興味なくす

「スポーツ部門」を受賞した水谷隼選手 (C)ORICON NewS inc.の画像

「スポーツ部門」を受賞した水谷隼選手 (C)ORICON NewS inc.

 東京五輪・卓球混合ダブルスで金メダル、男子団体で銅メダルを獲得した水谷隼が『第14回ペアレンティングアワード』のスポーツ部門を受賞し、25日に都内で行われた授賞式に出席した。

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 記念の盾を受け取り、笑顔を見せた水谷は「ちょうど7年前に娘が生まれた。当時は海外を拠点に活動していたので、なかなか家庭のことはできなかったんですけど、その中で1番の楽しみは家族とのビデオ通話。毎日、娘の成長を画面越しに見守ってきた」と振り返った。現在は日本を拠点に活動し、一緒に住んでいる。「昔は『パパ、一緒にお風呂に入ろう』と言っていたんですが、最近は『お父さん』と呼ぶようになって一緒にお風呂に入ることも少なくなった。ちょっとさみしい毎日なんです(笑)。これからも妻と一緒に幸せな家庭を築いていきたい」と締めくくった。

 また、トークセッションでは、金メダル獲得後の子どもの反応を明かした。「娘が何年か前のマラソン大会で銀メダルだった。『金メダルが欲しかった』とずっと泣いていて、『パパが金メダルを取って掛けてあげる』と。実際に金メダルを取って、家に帰ると『パパ、金メダル見せて! 掛けさせて!』と喜んでくれた。でも、10分ぐらいしたら『もういい』と。そこから『金メダル』というワードが出てこない…。オリンピックの金メダルでも子どもにとっては一緒だったな」とぽつり。それでも「一緒でも、興味を持ってくれたことはうれしかった」と笑顔で語った。

 娘は5歳のころに卓球をしていたが現在はやめたそう。「最近はダンススクールを掛け持ちして一生懸命、ダンスをやっている。将来の夢はダンスの選手やアイドルなのかを聞くと『私の夢はYouTuberになること』と。これは、どうすればいいのか…」とほほえましい悩みを口にし、笑わせていた。

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