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古坂大魔王、盾を縦に見せる小ボケ 2週間の育休で感じたこと「育児に参加した方がコスパのいい人生を送れる」

「パパ部門」を受賞した古坂大魔王 (C)ORICON NewS inc.の画像

「パパ部門」を受賞した古坂大魔王 (C)ORICON NewS inc.

 お笑いタレントの古坂大魔王が『第14回ペアレンティングアワード』のパパ部門を受賞し、25日に都内で行われた授賞式に出席した。

【写真】「夫婦部門」を受賞した井上康生&東原亜希夫妻

 受賞した古坂は、盾を縦に見せる小ボケをはさみ、笑いを誘った。「こういう賞で、ほとんどの方が自信がない中で来ていると思う。きっと育児って、そういうものだと思う。『はい、子育てしました。100点です』という人はいない」とスピーチ。第2子誕生の際は育休を取得。「1人目の時は、うちのピコ太郎さんがスゴく忙しくて世界中を回っていた。全然、育児に携われていなかった意識があったので、2人目はやってみようと思った」と経緯を話していた。

 トークセッションでも育休の話題に。「いろんなところで言っていますけど、あれはあえて育休を話題にしました。家庭的な部分って、お笑いにとっては邪魔なこと。ぶっ飛んだほうがいいので。影響させてみようかなと思った」とさらり。狙い通りに大きな反響があったそう。「賛否の否もすごい来ました」とぶっちゃけながら「『2週間で何ができるんだ』と。例えば免許を取る場合に、免許って取ってからのが長い。合宿免許は2週間なんです。勉強するための2週間ととらえた」と真意を説明した。

 たかが2週間、されど2週間。「やってみて、すごく生かせる」と人生において重要な期間になったそう。「育児に参加した方がコスパのいい人生を送れる。仕事にも生きます。振り返ってみるとクリエイティブな感じもします」と熱っぽく語っていた。

 同賞は、2021年に育児業界へ影響を与えた著名人、ヒット商品や出来事などを、人気育児雑誌5誌が選定。「夫婦部門」で井上康生&東原亜希、「パパ部門」で古坂大魔王、「スポーツ部門」で水谷隼選手、寺田明日香選手、「ママ部門」でベッキー、豊田エリー、「文化人部門」で和田明日香氏、「キッズ部門」で西矢椛選手が受賞した。

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