プレゼント・クーポンPRESENT COUPON

フェリアSNSSOCIAL

芸能・エンタメ

内藤剛志、久々の刑事以外の役に喜び「来年からは刑事をやめたい」 『水ダウ』説の“20年刑事役”に照れ

BS-TBSドラマ『ホテルマン東堂克生の事件ファイル~八ヶ岳リゾート殺人事件~』取材会に出席した(左から)内藤剛志、内山理名 (C)ORICON NewS inc.の画像

BS-TBSドラマ『ホテルマン東堂克生の事件ファイル~八ヶ岳リゾート殺人事件~』取材会に出席した(左から)内藤剛志、内山理名 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の内藤剛志が25日、東京・鳳鳴館で行われた、来年1月22日放送のBS-TBSドラマ『ホテルマン東堂克生の事件ファイル~八ヶ岳リゾート殺人事件~』(後7:00~)の取材会に出席した。17日放送のTBS系バラエティー番組『水曜日のダウンタウン』(水ダウ)で、ナイツ・塙宣之が提唱した「内藤剛志この20年刑事役以外やってない説」について触れながら、同ドラマで久々に刑事以外の役を務めたことを喜んだ。

【写真】結婚後初公の場!花束を持ち満面の笑みを見せる内山理名

 会見で内藤は「先週の水曜日のダウンタウンですかね? 僕が20年間、刑事しかやっていないという…」と照れながら切り出すと報道陣は爆笑。この日は共演する内山理名と参加しており、「説にはならなかったのですが、ただ、この20年間は刑事役が多くて、初めて理名と会った時も刑事役だった」と打ち明けた。

 今回のドラマは内藤がホテルの総支配人役で「本当にうれしくて、刑事以外という役が楽しかった」と撮影を振り、刑事役を務めた内山について「刑事役は難しいセリフがたくさんあるんですよ! 容疑者や死亡推定時刻だったり…そういう演技を彼女は完璧にやる。いや~、僕は来年からは刑事をやめたいくらい。『全部、理名がやればいいじゃん!』と」と話した。

 同作は、石ノ森章太郎原作の名作コミック『HOTEL』のスピンオフドラマで、主人公は東堂克生ゼネラルマネージャー(総支配人)。東堂(内藤)が総支配人を務める八ヶ岳のリゾートホテルで殺人事件が発生し、事件捜査のためにやってきた刑事・高梨薫(内山)は、東堂と別れた妻の間に生まれた娘で、33年の時を経て初めて出会った父と娘が、衝突しながらも事件を解決に導いていくヒューマンミステリー。

ORICON NEWSは、オリコン株式会社から提供を受けています。著作権は同社に帰属しており、記事、写真などの無断転用を禁じます。

こちらの記事もどうぞ