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井上康生氏、無口イメージも家ではおしゃべり 妻・東原亜希の暴露に軽快なジョーク「私も普通の人間」

「夫婦部門」を受賞した井上康生&東原亜希=『第14回ペアレンティングアワード』授賞式 (C)ORICON NewS inc.の画像

「夫婦部門」を受賞した井上康生&東原亜希=『第14回ペアレンティングアワード』授賞式 (C)ORICON NewS inc.

 柔道家の井上康生氏、モデルの東原亜希が『第14回ペアレンティングアワード』の夫婦部門を受賞し、25日に都内で行われた授賞式に出席した。

【写真】仲睦まじい和やかショット!「夫婦部門」を受賞した井上康生&東原亜希

 井上氏は、柔道男子代表の監督として、東京五輪で史上最多5個の金メダル獲得に導いた後、惜しまれつつも監督を退任。東原も、モデル業をしながら会社経営などハードな生活を送る。共働き夫婦として、1男3女を育てる2人の姿に、日本中が声援を送ったことが受賞の理由となった。

 夫婦で1つの盾を受け取った井上氏は「私自身がもらっていいのか非常に複雑な心境」と話す。それでも「時間がある限り子育てに向けて、いろいろと仲間に加わった。非常に多くのことを学ばせてもらった。とにかく、子どもはかわいかったですし、楽しい思い。これからもしっかり頑張っていけるように」と話した。東原も「うちは4人の子育てをしております。本当に皆様と一緒で毎日、悩み考えながら日々、子育てしています。(先の)見えない時代を子どもたちは、どう生きていくのか。みなさんと一緒に子育てを頑張っていきたい」とスピーチをしていた。

 トークセッションで東原は「(井上氏は)冗談ひとつ言わないように皆さん思っているみたいなんですけど、家では私より主人がしゃべっている。だいぶ天然なところもあるので子どもたちにツッコまれながら(笑)。子どもと遊ぶのは上手。お風呂も入れてくれるし、洗濯物も畳んでくれる。家にいるときはなるべくやってくれる」と意外な一面を明かしつつ感謝した。井上氏は「いきなり僕のイメージを崩すような発言は困る」と笑わせつつ「今、話していた通り、私も話しますし、冗談も言います。普通の人間と、ぜひとも覚えておいて」と軽快にトークした。

 また「年間3分の1(家に)いればいいかな」という多忙な日々だったが「結婚して13年、ずっといなかったんですけど、このコロナで初めてこんなに一緒に過ごした。家族の絆が強まった」としみじみ。

 夫婦円満な秘けつを問われると井上氏は「気付いたことを率先してやる。子育てもできるだけやるようにします。例えば朝起きた時に洗濯物が畳んでなかったら畳むとか。シャンプーやリンスの詰め替えもやってみたら意外にめんどくさい。それをやった後の妻の表情の感触はいい(笑)。そういうことを気付かされた」と明かすと、東原は「その時は、しつこいぐらいに『ありがとう』と。次もあるよ、という後押しを」と笑った。

 一方の東原は「コミュニケーションですかね」と話し、井上も「かなぁ」と同調。海外遠征も多く、子どもが初めて話す、立った瞬間など、一生に一度のタイミングで一緒にいられないことも多かった。「すごく感動する瞬間を見れないってかわいそうだなって思って。今は便利な時代なので動画を送ったりした」と振り返っていた。

 同賞は、2021年に育児業界へ影響を与えた著名人、ヒット商品や出来事などを、人気育児雑誌7誌が選定。「夫婦部門」で井上康生&東原亜希、「パパ部門」で古坂大魔王、「スポーツ部門」で水谷隼選手、寺田明日香選手、「ママ部門」でベッキー、豊田エリー、「文化人部門」で和田明日香氏、「キッズ部門」で西矢椛選手が受賞した。

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