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彩輝なお、朗読劇で“とんでもない女”に変身「私自身にとっても新たな一面を作り出す挑戦」

朗読劇『とんでもない女』が12月3日から上演(左から)吉野裕行、須賀貴匡、彩輝なお、明坂聡美の画像

朗読劇『とんでもない女』が12月3日から上演(左から)吉野裕行、須賀貴匡、彩輝なお、明坂聡美

 元宝塚月組トップスターの彩輝なおが、12月3日より上演される朗読劇『とんでもない女』(~12日、六本木トリコロールシアター)に出演する。舞台・テレビドラマなどで活躍する彩輝が、声だけで表現する朗読劇で新たな一面へ挑戦する。

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 本作は劇作家でもあり演出家の中津留章仁氏の作品で2007年に初演され、好評により再演も繰り返されている名作。普通の主婦だった女が5年間でスーパーウーマン「とんでもない女」に変身してゆく痛快社会派コメディーで、舞台版は下條アトム、川島なお美さん、吉田羊が出演していた。

 今回の朗読劇は、主役の実明役を『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』キルバーン役や『機動戦士ガンダム00』アレルヤ・ハプティズム役などを務める声優・吉野裕行と、『仮面ライダー龍騎』主演、大河ドラマ『麒麟が来る』など幅広く活動している俳優・須賀貴匡のWキャストとなる。

 夫を置き去りにして家を飛び出す妻・日和を演じる彩輝は「今回は朗読劇としてどんな風に皆様にお届けできるのか、今から楽しみです」と期待し、「激しい夫婦喧嘩から始まるこの作品、女性の強さ、かわいらしさ、そして女性の本質、私自身にとっても新たな一面を作り出す挑戦となります」と意気込んだ。

 さらに、沙耶香役には『家庭教師ヒットマンREBORN』クローム髑髏役など人気作品に出演している声優・明坂聡美が出演。個性豊かなキャストを舞台版と同様に中津留氏が演出する。

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