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木梨憲武&伊藤淳史、年齢も仕事観も違えど30年来の“友人”  ゴルフは3勝3敗1分のイーブン

『WORK DESIGN AWARD 2021』授賞式に出席した(左から)伊藤淳史、木梨憲武の画像

『WORK DESIGN AWARD 2021』授賞式に出席した(左から)伊藤淳史、木梨憲武

 お笑い芸人・木梨憲武(59)、俳優の伊藤淳史(37)が24日、都内で行われた『WORK DESIGN AWARD 2021』授賞式に出席した。

【動画】木梨憲武の格言「新しきものも大事だが、古い人も大切に!」

 働き方をアップデートした取り組みを表彰するアワードとあって、仕事観にふれ、木梨は「勘であったり、今思ったことを、大事にしていて。それが合っていても間違っていても、いったん動いてみる、ということをここ何年かやっています」とモットーを語った。

 伊藤は「僕はお芝居をコツコツとやらせてもらっているんですが、ドラマとかバラエティーはどうしても一堂に会さないといけないし。コロナ禍ではテストの時にマスクをしないといけないので、光の当て方、音の取り方が全部変わってきたんですが、そこでどうやってモチベーションを下げずにやるかは意識していますね」と日々の取り組みを明かした。

 2人は30年来のつきあいで、木梨が「意外にこちらの方が、どんどん大きくなられて。しかもこの人はゴルフがうまいんですよ。2人でゴルフで戦って、3勝3敗1引き分けということで、年内に決着をつけようという話になりました」と言うほど仲良し。現在では父となった伊藤は「大切な家族との安定、喜び、楽しさが、日々アップデートできているのがありがたいなと思います」としみじみ。

 一方で、働きやすい環境にするために最も必要なことを漢字一文字で表現すると、木梨は「古」、伊藤は「新」と真逆の答え。木梨は「古いものには歴史がありますから。ここはおろそかにしてはいけない」と言い、「古いものをアレンジして新しいものを作ってもらえたら」と含蓄(がんちく)に富んだ。

 アワードは、応募総数114件の中から、グランプリには株式会社パプアニューギニア海産の「フリースケジュール(工場勤務のパート従業員が好きな日に連絡なしで出勤・欠勤する制度)」が選ばれ、木梨と伊藤がプレゼンターを務めた。

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