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アニメ『うたわれるもの 二人の白皇』来年7月放送開始 PV公開で出演は利根健太朗・種田梨沙・赤崎千夏・水瀬いのり

「うたわれるもの 二人の白皇」のティザービジュアルの画像

「うたわれるもの 二人の白皇」のティザービジュアル

 『うたわれるもの』シリーズ最終章のテレビアニメ『うたわれるもの 二人の白皇』が、2022年7月より放送されることが決定した。あわせてティザービジュアルやティザーPV、キャスト情報などが公開。オシュトル(ハク)を利根健太朗、クオンを種田梨沙、アンジュを赤崎千夏、ネコネを水瀬いのりが演じる。

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 ティザービジュアルは「うたわれるもの 偽りの仮面」で壮絶な闘いを繰り広げたオシュトルの仮面<アクルカ>と、意志を引き継いだハクたちの姿が描かれているほか、PVでは最新アニメ映像が使われている。

 メインスタッフは、監督を川村賢一、シリーズ構成を横山いつき、前作に引き続き、キャラクターデザイン/総作画監督は中田正彦、音楽はアクアプラス、アニメーション制作はWHITE FOXが担当。また、2022年1月よりTOKYO MX、BS11にて「うたわれるもの 偽りの仮面」の再放送が決定した。

■あらすじ
帝の崩御から始まったヤマトの動乱。
ヤマトの皇女・アンジュの毒殺未遂の嫌疑から追われる身となった右近衛大将・オシュトル。
彼は戦いの末、仮面<アクルカ>の力を使い果たし、肉体と魂は世界の一部と化した。
その別れ際、友であるハクにアンジュとネコネの未来を託す。

オシュトルから仮面と意思を託されたハクは、
ハクとしての人生を捨て、唯一事実を知るネコネを除いた皆に正体を偽り、
仮面とともにオシュトルとして生きることを選んだ。

そしてエンナカムイに逃れ、回復の兆しを見せたアンジュは、
父である帝が残した皇女の地位を取り戻したいと立ち上がる。

一方、ヤマトでは混乱に乗じて、八柱将であるライコウが偽の皇女を擁立し、国を掌握しようとしていた。やがてヤマト軍の侵攻は、本物の皇女を排除すべくエンナカムイへも及び……。ヤマト全土を巻き込む戦乱が、幕を開ける。

「うたわれるもの」シリーズ最終章。全ての謎が、今解き明かされる。

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