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「フランス映画祭2021」4日間で2000人が来場 

「第29回フランス映画祭」フェスティバル・ミューズを務めた杏の画像

「第29回フランス映画祭」フェスティバル・ミューズを務めた杏

 今月11日から14日の4日間、横浜・みなとみらい21地区内のパシフィコ横浜、赤レンガ倉庫、そしてイオンシネマみなとみらいにて開催された「フランス映画祭2021」をダイジェストで振り返る映像が公開された。

【動画】「フランス映画祭2021」ダイジェスト

 1993年に始まり、日本での開催は今年で29回目。昨年に続いて今年もフランスからのゲストは不在という状況での開催となったが、会期中に計11本のフランス映画が上映され(昨年よりも1本増、うち日本未配給作品5本)、上映作品の来場者の合計は2010人で前年(1469人)比約37%増となり、無事に閉幕した。

 今年2年目の試みとして、同映画祭の特別協賛である日産自動車が企画・運営に全面協力し、電気自動車(EV)を集めたEV限定のドライブインシアターを赤レンガ倉庫で実施。上映前にはオープニングセレモニーが行われ、レッドカーペットにフェスティバル・ミューズの杏が来場。「日仏両国で素敵な文化交流が末永く続くことを願っています」とコメントした。

 日産自動車株式会社代表執行役社長兼最高経営責任者の内田誠氏も会場であいさつし、「感動しています! これだけ多くの電気自動車ユーザの皆様にご参加いただきうれしいです。今回のドライブインシアターは電気自動車だからできる、環境に優しい取り組みです。これからも電気自動車の輪を広げ、横浜の夜景と魅力あるフランス映画を皆さんに満喫していただきたいです」と話していた。

 12日には、俳優の別所哲也が代表を務める米国アカデミー賞公認国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア(SSFF & ASIA)」とのコラボレーションによる「特別マスタークラス」も開催。横浜市立大学の学生がオンラインで同時視聴参加し、日仏における短編映画の制作過程の違いなどを知る貴重な機会となった。

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