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『相棒season20』第7話 特命係が川に棲む妖怪“川男”に挑む

冠城亘(反町隆史)、杉下右京(水谷豊)=『相棒season20』第7話(11月24日放送)より (C)テレビ朝日の画像

冠城亘(反町隆史)、杉下右京(水谷豊)=『相棒season20』第7話(11月24日放送)より (C)テレビ朝日

 俳優の水谷豊、反町隆史のコンビで7年目に突入したテレビ朝日系人気ドラマ 『相棒 season20』(毎週水曜 後9:00~9:54)。24日放送の第7話「かわおとこ」は、今シーズンをもって“卒業”することが明らかになった反町演じる冠城亘が、杉下右京(水谷)の相棒として歴代最多出演本数となる125回に到達したメモリアル回。

【動画】水谷豊&反町隆史、ORICON NEWS独占コメント

 辻浦千夏(黒坂真美)の息子・悠太(晴瑠)が川でおぼれ、意識不明の重体となって見つかる事故が起きた。インターネット上では千夏への非難が集中するが、特命係の右京と亘は千夏たちの家族写真を目にして驚く。2人は、悠太の姉で小学4年生の百花(米村莉子)が若い男ともめているところに遭遇したばかりだったのだ。

 トラブルの相手は離婚後、離れて暮らす姉弟の父・安田秀人(土居正明)で、百花は安田がこっそり悠太を連れ出したのではないかと疑い、食ってかかっていたのだった。

 事情がありそうだと感じた右京たちが捜査に乗り出すと、安田は事故当時アリバイがあると判明するとともに、悠太がおぼれた川で最近、魚が大量死する事態が発生していることがわかる。近所の住民たちは、かつて水質汚染を引き起こした大手電子部品メーカーの工場排水を疑っているようだった。

 また、その川では4ヶ月前にも男性が事故死していたことが発覚。亡くなったのは、近くにあるガラス工場の社員で、特命係は彼の上司・高部行人(佐藤貴史)が川べりで手を合わせているところに出くわす。

 そんな中、百花が弟を淵へと引きずりこんだのは、川に棲む妖怪の“川男”に違いないと言いだす。百花は数ヶ月前、背が高くて色の黒い川男を目撃したと主張するが――はたして川にいた川男とは何なのか!? 2つの事故とどう関わっているのか!? 特命係が暴き出したその正体とは…。

 動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では、「相棒」過去全シーズン&スペシャルドラマに加え、劇場版、スピンオフも配信中。

https://navi.telasa.jp/aibou/

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