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『ハンオシ』第6話 明葉(清野菜名)×百瀬(坂口健太郎)“キス連発”にファン悶絶「1話で2回も!?」「キュンが止まらん」

『婚姻届に判を捺しただけですが』第6話の場面カット (C)TBSの画像

『婚姻届に判を捺しただけですが』第6話の場面カット (C)TBS

 女優の清野菜名が主演、坂口健太郎が共演するTBS系連続ドラマ『婚姻届に判を捺しただけですが』(毎週火曜 後10:00)の第6話が23日、放送された。

【写真16枚】マジでキスする5秒前!明葉(清野菜名)がネクタイを引っ張り…

 同ドラマは、漫画家・有生青春氏による『フィール・ヤング』(祥伝社刊)で連載中、即席の偽装夫婦が織りなす、不意キュンラブコメディーを実写化。おひとり様最高!のイマドキ女子のヒロイン・大加戸明葉を清野、とある理由から“既婚者”の肩書きを手に入れるため、30分前に出会ったばかりの明葉に偽装結婚を申し込む、性格難アリのサラリーマン・百瀬柊を坂口が演じる。

■以下、第6話のネタバレ

 百瀬(坂口健太郎)の不毛な恋を目の当たりにし、明葉(清野菜名)は自分の入り込む隙間なんてこれっぽっちもないことを思い知る。それでも百瀬と一緒にいたい明葉は、偽装夫婦という関係を死守せねばと意気込む。そんな中、母の葉子(杉本彩)と父の丈治(ルー大柴)が突然家にやって、明葉と百瀬を繋いでいた借金問題にも急展開が訪れた。

 仕事では明葉が大ファンと公言している作家・丸園ふみ(西尾まり)から本の装丁の依頼が舞い込んできた! チャンス到来と仕事に打ち込む明葉だが、なぜか雑念が増えていくばかり。仕事が上手くいっているとは言い難い状況で…。

 そんな仕事で失敗し落ち込む明葉に対し、百瀬は「明葉さん、励ましてもいいですか?」と語りかけ、突然キスをする。百瀬に“不毛な恋”を抱く明葉は「こんな時にふざけないでください」とビンタし、「友達だったら、これ以上ざわつかせないで!もうほっといてください」と言い放つ。

 第6話ラストには、不毛な恋に見切りを付けるため離婚を決意。しかし、話を切り出すタイミングで、百瀬から謝罪を受け、心が揺らぐ…。離婚は踏みとどまった明葉だが、うっかり百瀬に離婚届と借金返済のお金が見つかってしまう。

 気まずい雰囲気を振り切るように「百瀬さん、なんで私にキスしたんですか!? なんでですか? 本当に友達だからだけですか? それ以外の気持ちはなかったんですか?」と思いをぶつけるも、百瀬は「キスしてしまい、申し訳ありませんでした」と明葉に対する感情に説明がつかない様子。その言葉にモヤモヤした明葉は「私が欲しいのは、謝罪じゃありません!」と百瀬のネクタイを引っ張ると、今度は自分からキスをした。

 ファンからは「1話に2回も!?心臓が持たない~~」「もうキュンが止まらんのよ…」「やっと進展したじゃん!早く来週が見たい」「もう最高!ふたりとも幸せになって」などの声が寄せられている。

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