プレゼント・クーポンPRESENT COUPON

フェリアSNSSOCIAL

芸能・エンタメ

DEAN FUJIOKAの“マルチタスクな生き方”「僕って重層的に仕事を組み立てる人間なんです」

『Oggi』1月号に登場するDEAN FUJIOKA(ディーン・フジオカ)の画像

『Oggi』1月号に登場するDEAN FUJIOKA(ディーン・フジオカ)

 俳優・歌手のDEAN FUJIOKAが、27日発売のファッション誌『Oggi』1月号(小学館)に登場。さまざまなジャンルで活躍しマルチな才能を発揮してきたDEANが、読者世代の働く女性に向けて“マルチタスクな生き方”を語る。

【写真】バッキバキの腹筋を披露するディーン・フジオカ

 ラジオDJのサッシャが聞き手を務める同誌の音楽連載「働く私にMusik」のゲストに登場したDEAN。NHK大河ドラマ『青天を衝け』では実業家・五代才助(友厚)役を好演。五代役は、俳優としてブレイクのきっかけとなったNHK連続テレビ小説『あさが来た』(2015~16年)以来2度目とあって話題となったが、一方で、音楽活動や映画の監督・プロデュースなどマルチな才能を発揮している。

 「僕って重層的に仕事を組み立てる人間なんです。音楽の話だけしているようで、実は違うキャリアが関わっていたり、その逆も然り。そういったシナジーをどう組み立てていくかを強く意識するようになりました」

 中華圏でモデル、俳優として活躍し、その後ジャカルタを拠点に音楽活動を始め、2011年に日本で芸能をスタート。2019年には初のアジアツアーで約3万人を動員するなど、アーティストとして積み重ねてきたキャリアは10年以上。俳優業のほかに映画の監督やプロデュースも手掛け、その活動は、“マルチタスク”そのもの。多彩な才能から生み出されるシナジーに、サッシャは「それこそが、DEANさんの最大の強み」と言う。

 本人が「アカウントの切り替え」という仕事の切り替え方もDEAN流。「まだまだ修行途中」と言いながらも、そこでは、働く多くのOggi世代にとっての“学び”が語られた。

 対談では、サッシャからの質問に、「言いたいことを質問してくださっている。やっぱりすごいですね!」とリスペクト。これには、サッシャも「どうしたんですか!」と笑みがこぼれえるひとコマも。マルチな才能はサッシャも同じ。マルチタスクなふたりの対談は、読み応え十分となった。さらに、Oggiスタイリングで撮り下ろした写真は、どこまでもかっこよくスタイリッシュ。また、多彩な顔の“素顔”に迫る5つのQuestionも聞いている。

ORICON NEWSは、オリコン株式会社から提供を受けています。著作権は同社に帰属しており、記事、写真などの無断転用を禁じます。

こちらの記事もどうぞ