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Sexy Zone松島聡『ハリポタ』愛爆発 トム・フェルトン来日で6時間待ち&キスシーンをスロー再生 

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24日放送『今夜くらべてみました』に出演するSexy Zoneの松島聡 (C)日本テレビ

 人気グループ・Sexy Zoneの松島聡が、24日放送の日本テレビ系バラエティー『今夜くらべてみました』(毎週水曜 後9:00)に出演する。今年、映画公開20周年を迎える『ハリー・ポッター』と豪華コラボスペシャルとなる今回、松島のほか相川七瀬、豊田エリー、日向坂46・加藤史帆、窪真理チャカローズら、芸能界のハリポタファンが集結。胸キュンの恋愛シーンから推しキャラの感動シーンまで、大人こそハマってしまうハリポタの楽しみ方を語り尽くす。

【写真】加藤史帆もハリポタを熱弁

 相川は「ハリー・ポッターはどの年代も楽しめる。推しキャラによって、見る角度も変わってくる」と熱弁し、シリーズの中心人物、ハーマイオニーとロンの恋愛を“おかあさん目線”で解説する。主人公・ハリーの親友で超優等生かつ男勝りな少女ハーマイオニーと劣等生のロン、直接好きと言えない親友同士のヤキモキする恋愛にスタジオの大人たちは一喜一憂。そんななか、まだシリーズ途中までしか見ていない後藤輝基だけは「ハーマイオニー、ロンのこと好きなん!?」とネタバレにショックを受ける。さらに相川は「あんまり言うとアレなんで…」と前置きしながらも、2人の恋の結末まで一気にしゃべってしまい、指原莉乃から「全部言いましたよね」とツッコまれてしまう。

 豊田の推しキャラは、第3作『アズカバンの囚人』から登場するシリウス・ブラック。当初はハリーの父親殺しに関わった極悪人とされていたが、後に孤独なハリーの父親代わりとなり、本当の親子のようにハリーとの絆を深めていく。そんなシリウスの生き方に共感し「シリウスが関わるシーンは名シーンだらけ。いい助言をたくさんくれる」という豊田が、その愛の深さに涙した名シーンを紹介する。父親代わりのシリウスが、人生最大の危機に悩むハリーに送った大切な言葉とは。
 
 ハリポタのためなら時間を惜しまない松島は、ハリーの宿敵マルフォイ役のトム・フェルトンが来日した際、サインをもらうために6時間も並んだほど。そのときのトム・フェルトンの神対応に感激し、おえつしたエピソードも。さらに、ロンとハーマイオニーの濃厚なキスシーンを「ぜひスロー再生で見てください!」と勧め、その理由にスタジオは大盛り上がり。そんな松島の推しキャラは、ハリーが通う魔法学校の教師・スネイプ。ハリーに対し1作目から意味深なまなざしを向け、常に非情な態度をとっていたスネイプだが、その真相は第8作『死の秘宝 PART2』で明らかになる。松島が涙を流した、その衝撃の展開とは。

 加藤は「ハリーは誠実そうに見えて恋多き男」と、ハリーの恋愛遍歴を解説。「すごくロマンチックなキスシーンがあって…」と、お気に入りのシーンをあげるが、いまひとつ伝わらず指原から「めっちゃ説明が下手じゃん」とツッコまれてしまう。また、ハリーへの憧れから自分もいつか魔法使いになれると信じている加藤は、「現実とはかけ離れてる」と言う後藤に対して「なれると思います、絶対。皆さんも魔法を使えると思う」と反論。さらに、「どういう魔法を使いたいの?」と聞かれ、「すごく便利だと思うのは…」と意外なほど地味で現実的な魔法を応える。

 ハリポタマニア女優である窪はハリーを「ファンタジーの皮をかぶったヒューマンドラマ」と評し、ロンとハーマイオニーの恋がファンに与えた衝撃から舞台版への影響まで考察すると、指原も「角度がすごい」と絶賛。推しキャラは、ハリーの宿敵ドラコ・マルフォイ。何かとハリーに突っかかる典型的な悪役ながら、大事な場面で悪になりきれない、その人間らしさが「いとおしい」という窪が、マルフォイの人間味がにじみ出た名シーンを徹底解説。悪役マルフォイがついにハリーを追い詰めたときにとった、まさかの行動とは。

 このほか、誰もが一度は使ってみたいハリー・ポッターの魔法やアイテムも一挙大公開する。VTRはなんと、ハーマイオニーがナビゲートする。

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