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【カムカムエヴリバディ】第18回あらすじ 終戦を迎え、安子は金太にあるお願いをする

『カムカムエヴリバディ』第18回より(C)NHKの画像

『カムカムエヴリバディ』第18回より(C)NHK

 女優の上白石萌音が初代ヒロインを担当する2021年後期連続テレビ小説 『カムカムエヴリバディ』(月~土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)。24日放送の第18回あらすじを紹介する。

【場面写真】金太にあるお願いをする安子

 ひさ(鷲尾真知子)と小しず(西田尚美)を亡くした金太(甲本雅裕)は、空襲からひと月たっても床に伏せ続け、心と体は回復しないまま。安子(上白石)もまた、金太の世話をしながらも母と祖母の死を現実として受け入れられず…。

 そして8月15日、ラジオからは玉音放送が流れ、日本は終戦を迎えた。ある日、安子はお供えのおはぎをつくろうと、金太に「あんこの作り方を教えてほしい」と声をかけるが…。

 本作は、連続テレビ小説『ちりとてちん』の藤本有紀氏が、ラジオ英語講座と、あんこと野球とジャズと時代劇を題材に書き下ろすオリジナルストーリー。朝ドラ史上初となる3人のヒロイン、安子(やすこ)・るい・ひなたが、母から娘へとバトンをつなぎ、戦前から戦後、そして令和までの物語を紡いでいく。安子役は上白石、るい役を深津絵里、ひなた役を川栄李奈が演じる。

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