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上戸彩、松本潤と夫婦役で初共演 『となりのチカラ』で7年ぶりテレ朝連ドラ出演

松本潤主演、来年1月スタートの連ドラ『となりのチカラ』で妻役を演じる上戸彩 (C)テレビ朝日の画像

松本潤主演、来年1月スタートの連ドラ『となりのチカラ』で妻役を演じる上戸彩 (C)テレビ朝日

 女優の上戸彩が、来年1月スタートのテレビ朝日系連続ドラマ『となりのチカラ』(毎週木曜 後9:00)に出演することが23日、わかった。人気脚本家・遊川和彦氏が描く社会派ホームコメディーで、嵐・松本潤演じる主人公、中越チカラの妻・灯(あかり)として、松本と初共演を果たす。上戸の同局連ドラ出演は『アイムホーム』(2015年)以来、約7年ぶりとなる。

【写真】マンションのワケあり住人を演じるソニンら

 今作は思いやりと人間愛だけは人一倍、だけど何をしても中途半端で半人前な男・中越チカラが、同じマンションに住む住人たちの悩みを解決し、やがてそのマンションがひとつのコミュニティーとなって強いつながりを持っていく姿を描く。松本がこれまでのイメージからはちょっとかけ離れた“中腰の男”で新境地を開拓する。

 そんなチカラの妻・灯はアパレルショップの店長。チカラとは大学時代の同級生で、12歳の娘・愛理と10歳の息子・高太郎とともにマンションに引っ越してきた途端、何かと住人の問題ごとに首を突っ込もうとするチカラを優しくいさめる日々…。ゴーストライターとして著名人のエッセイを代筆するばかりのチカラに、自分の小説を書いてほしいという思いを抱いている、明るく快活な女性だ。

 上戸について「ついに初共演です!」という松本は「こうしてお芝居をご一緒するのは初めてなのですが、高校が一緒だったこともあり、ずっと昔から知ってはいるので、夫婦役というのは『うれしはずかし』と言いますか…(笑)。よく知っている分、やりやすいところもあり、照れくさいところもあるといった感じです」と率直に感想明かす。

 一方で上戸は「松本さんとの出会いは15、6歳の頃だったので、そう思うと恥ずかしい気持ちも…ないかな(笑)。とてもやりやすいですし、『こうしたほうがいいんじゃない?』というアドバイスもストレートにしてくださるので、毎日の撮影がとても楽しいです! どんどん形になっていくのが自分でもすごくわかるので、充実感や達成感もありますし、共演者やスタッフの皆さんも同年代の方が多いので、すでにいいチーム感ができてきています」と手応え。

 松本は「すごく明るいドラマです。僕と灯ちゃんの関係性も含めて、『いるよね、こういう家族』って思って見ていただけるでしょうし、灯ちゃんの明るさがこのドラマの中の温かい空気を作り出しているんじゃないかなと思います」と太鼓判。上戸は「毎日松本さんと撮影させていただいていて、“今まで見たことのない松本潤”を感じています。見ていて笑ってしまうような、ワクワクするような…チカラくんってそういう愛やエネルギーに満ちたキャラクターなんです。早くそんな“新しい松本潤”を皆さんに見ていただきたいなって思います!」と“妻”としてしっかりアピールしている。

■インタビューコメント
 
【松本潤】

――上戸彩さんとは今作が初共演ですが、いかがですか?

ついに初共演です!こうしてお芝居をご一緒するのは初めてなのですが、高校が一緒だったこともあり、ずっと昔から知ってはいるので、夫婦役というのは「うれしはずかし」と言いますか…(笑)。よく知っている分、やりやすいところもあり、照れくさいところもあるといった感じです。

――今作は遊川和彦さんが脚本・監督を手掛けていますが、遊川さんの現場はいかがですか?

僕自身がチカラという人物を演じていながら、現場で遊川さんを見ていると、すごく「チカラっぽいな」って思う瞬間があるんです。すごく気を使いながら、「あ、これを言ったら傷つくかな」「でも言おうかな」って葛藤している遊川さんを見て、「ああ、チカラくんってこういう人なんだ」と勉強している部分もあります。とても楽しい撮影現場ですよ。
何より、脚本をすべて書かれた上で監督もされるので、どう描きたいかという思いをキャストにしっかり伝えてくれるんです。それぞれのキャラクターや関係性を構築していく、というすごく重要なところを、時間をかけて丁寧にやってくださるので、それがとても心強く、うれしく思っています。

――あらためて視聴者の皆さんへメッセージをお願いします。

『となりのチカラ』は、すごく明るいドラマです。僕と灯ちゃん(上戸)の関係性も含めて、「いるよね、こういう家族」って思って見ていただけるでしょうし、灯ちゃんの明るさがこのドラマの中の温かい空気を作り出しているんじゃないかなと思います。
また、その中で起きていくいろいろな問題に、チカラがどういう風に向き合って進んでいくのか、というのが見どころです。テーマひとつひとつは、現代の日本で問題視されているような部分を扱ってはいるのですが、決して重くはなりすぎず、皆さんに共感していただけるような描き方ができているのではないかと思います!

【上戸彩】

――松本 潤さんとは今作が初共演ですが、いかがですか?

松本さんとの出会いは15、6歳の頃だったので、そう思うと恥ずかしい気持ちも…ないかな(笑)。とてもやりやすいですし、「こうしたほうがいいんじゃない?」というアドバイスもストレートにしてくださるので、毎日の撮影がとても楽しいです! どんどん形になっていくのが自分でもすごくわかるので、充実感や達成感もありますし、共演者やスタッフの皆さんも同年代の方が多いので、すでにいいチーム感ができてきています。

――今作は遊川和彦さんが脚本・監督を手掛けていますが、遊川さんの現場はいかがですか?

もう、見事にダメ出しばかりです(笑)!すごく細かいところまで指導してくださるので、うまくハマれば褒めてくださって、ちょっとでもズレるとすぐバレちゃう…!そういうところも新鮮で楽しいです。

――あらためて視聴者の皆さんへメッセージをお願いします。

毎日松本さんと撮影させていただいていて、“今まで見たことのない松本潤”を感じています。見ていて笑ってしまうような、ワクワクするような…チカラくんってそういう愛やエネルギーに満ちたキャラクターなんです。早くそんな“新しい松本潤”を皆さんに見ていただきたいなって思います!

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