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ディズニーヒロイン斎藤瑠希「生活が一変」 “姉”ゆめっち&平野綾を前に生歌披露

『ミラベルと魔法だらけの家』公開記念スペシャルイベントに登場した(左から)ゆめっち、斎藤瑠希、平野綾(C)2021 Disney. All Rights Reserved.の画像

『ミラベルと魔法だらけの家』公開記念スペシャルイベントに登場した(左から)ゆめっち、斎藤瑠希、平野綾(C)2021 Disney. All Rights Reserved.

 女優・斎藤瑠希(19)が22日、都内で行われた映画『ミラベルと魔法だらけの家』(26日公開)公開記念スペシャルイベントに登場。声優として共演した3時のヒロイン・ゆめっち(26)、平野綾(34)とともに、“マドリガル家の3姉妹”のキャラクターをイメージした衣装姿を披露した。

【写真】感情のこもった歌声を披露した斎藤瑠希

 ディズニー長編アニメーション60作目で、『モアナと伝説の海』(2017年)以来4年ぶりとなる新作オリジナル・ミュージカル。斎藤がディズニーヒロインに大抜てきされ、「とにかく今までの生活から一変してすべてのことが180度変わった感覚でした。小さいころからずっと見ているディズニー作品に関わらせていただいて本当に光栄です!」と喜びいっぱい。

 魔法の力を与えられた不思議な家に暮らすマドリガル家に生まれた3姉妹のストーリー。マドリガル家では、5歳の誕生日を迎えると特別な個性を持つ“魔法のギフト(才能)”をプレゼントされるが、末っ子ミラベルはギフトを授からず…。そんなミラベル役について、斎藤は「家族の中で魔法のギフトを唯一授からなかった本当に普通の女の子なんですけど、環境の中で、めげずに自分なりの力で前を切り開いて進んでいく姿が魅力的。私自身も3女の末っ子で本当に共感できる部分がたくさんあったので、きっと全国の末っ子の方たちは共感できると思います!」と自身と重ねてアピールした。

 対して、ゆめっちは「最初にオーディション合格したと聞いたときは“え、どっきり?”と思ってめちゃくちゃカメラを探したんですよ。この間試写会で実際に完成を観たときにやっと、これ私の声だってなって実感できました」と笑わせ、次女ルイーザ役を「すごく力持ちで街のひとたちに頼りにされている。でも意外と、精神は弱いというか、ちょっと強く見えるけど意外と内心弱いという部分があるんですよね。私も結構毎日ハッピーって感じなんですけど、実は意外と精神的には弱いのかなって思うところがあるので共感できます」と解説。

 また、平野も「いまだにまだ信じられない。もう本当にずっと夢で。女子は誰しも子供の頃ディズニーヒロインになりたいっていう想いがあると思うんですけど、私は声優を初めて20年経って、ようやく夢がかないました!」とディズニー作品への参加に歓喜。長女イサベラ役については「彼女が出てくるととにかく場が華やかになるというか、誰しもが笑顔のなれるような魔法を持っているんですけど、一見完璧そうに見えて実は…というがあって。ものすごく、等身大の女の子の悩みだったりとか、共感できるようなものを持っている子」と熱を込め、「実はイサベラとほくろが同じ位置にあるんです!」と“運命”を明かした。

 3人は劇中では歌にも挑戦し、この日は音楽を手がけたリン・マニュエル=ミランダからビデオメッセージが届く中、斎藤がメイン楽曲「奇跡を夢みて」を生歌唱。緊張を乗り越えて「この場に立っていること自体が本当に夢のよう。ミラベルの感情をしっかり表現してお客様に届けられたらうれしいです」と歌いきった。

 斎藤の歌声に、ゆめっちは「歌い始めから涙が出ちゃった。言葉に命が吹き込まれていて、本当に実写のミラベルかと思った。映画を観ていてもこのシーンは泣いちゃったんですけど、今も本当に心に響きました」と感動しきり。平野も「一言目を発した時から場の空気を変えられる人ってなかなかいないと思うんですよ。本当に彼女はそれを持っていて、とにかく真っ直ぐその自分の想いを相手に届けられる力があると思ったので、本当にすごいギフトを与えられたんだなと思います。頑張ったね」と大絶賛だった。

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