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新しい地図&日本財団の基金、大雨被害の5団体へ「教育環境の整備事業」で支援決定

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新しい地図&日本財団『LOVE POCKET FUND』の支援先が決定

 俳優の稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾による「新しい地図」と日本財団による基金『LOVE POCKET FUND』が22日、「令和3年大雨災害 教育環境の整備事業」として、5団体へそれぞれ100万円ずつ支援することを発表した。

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 この支援に対する資金は、2019年11月3日にABEMA『7.2 新しい別の窓』内で立ち上げられた「ななにー基金」によるもので、20年5月31日にて募金は終了し、寄付はボランティアの派遣費や現地での復旧作業に活用しきた。その残高について、20年10月7日より『LOVE POCKET FUND』として引き継がれ、今回の決定に至った。

 これまでの支援としては、20年10月7日に被災した教育機関の教育環境の整備を支援することで、子どもが育つ環境を守り、地域の復旧に資するため、「令和2年7月豪雨 教育環境の整備事業」として、3団体へ100万円ずつ、11月には支援第2弾として13団体へ100万円ずつ支援してきた。

 今回、西日本を中心に被害が拡大した令和3年の大雨において、被災された施設の教育環境を整備することで、生活再建を急ぐ被災地において子どもが育つ環境を守り、子どもの成長に寄与することから、「令和3年大雨被害に係る教育環境の整備事業」として、下記の5団体へそれぞれ100万円ずつ支援する。

・出雲市立鰐淵小学校
・安芸高田市立八千代中学校
・たちばな学園 たちばな幼稚園
・ガラパゴス復興委員会
・まつみ福祉会大崎こども園

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