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野口啓代、“ネイル女王”二度目の受賞「自分にぴったりな賞をいただけた」 式には勝負ネイルで登場

『ネイルクイーン2021』を受賞した(左から)小栗有以、野口啓代の画像

『ネイルクイーン2021』を受賞した(左から)小栗有以、野口啓代

 東京五輪・スポーツクライミング女子複合で銅メダルを獲得したプロフリークライマーの野口啓代(32)が、日本ネイリスト協会の『ネイルクイーン2021』のアスリート部門に選ばれ、22日にオンラインで行われた『東京ネイルエキスポ ONLINE 2021』の表彰式に出席した。

【写真】トロフィーを持って喜びの笑顔を見せた野口啓代

 野口はネイルだけでなく、ドレス、イヤリングも全て赤に統一して表彰式に登場。2019年にもネイルクイーンに輝いており、今回の受賞を聞き「すごいうれしかったですね。まさか二度目があるとは思わなかった。ネイルが大好きなので、自分にぴったりな賞をいただけたなと思います」と笑みをこぼした。

 今回施した赤のネイルは自身にとって“勝負ネイル”だそうで「大会前日に赤(のネイル)を塗ると気合が入って勝負モードに入る。大会前夜のルーティンでしたね」と明かし、「マニキュアを塗って乾かすのは結構時間がかかる。その時間に『明日の課題どうかな』って考えながら塗っていた。自分と向き合うすごい良い時間になっていた」と現役時代を回顧した。

 また実際にクライミング中は「自分の手元がすごい目に入る」といい、「その時に肌色よりも色があった方がテンションが上ったり、気分がいい。チョークがつくと手が真っ白になるが、赤いネイルははっきりと見える。気がついたらおまじないというか、自分の願掛けになっていた」としみじみ語った。

 今回の野口の受賞理由について、同協会は「東京2020の初種目となったスポーツクライミングで、勝負カラーの赤のネイルで出場し、見事メダルを獲得。ホールドを掴むその指先に注目が集まり、日本のみならず世界中にネイルの魅力を広めてくれました」と紹介。引退後は「ジェルネイルを楽しみながらクライミングをしたいと公言するなど、ネイルに対する意識の高さや愛情を強く感じさせる点が評価され、ネイルクイーンに選定させていただきました」と説明している。野口は2019年に続き2 回目の受賞となる。

 野口のほか、アイドルグループ・AKB48の小栗有以(19)も受賞した。

 ネイルクイーンの発表は、1996年から開始し、今年で26回目。ネイルをこよなく愛し、ネイルの素晴らしさを伝えた著名人の中から輝いている人に贈られる称号で、毎年多くの注目を集めている。今年も新型コロナウイルス感染症の影響を考慮し、ネイルクイーンの授賞式もオンラインで実施された。

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